「フェロンズ ブルーベリーIPA」ブルーベリーの風味はわずかで甘さの目立つビール

以前フェロンズ ブリューイングのビールを初めて紹介したときはソフレスとのコラボビールでしたが、今回はブルーベリー IPAというビールです。

このビールは2021年1月に季節限定でタップからの提供のみだったビールですが、人気があったため今回パッケージングしてリリースするに至ったようです。

さて、一体どんなビールなのか、早速飲んでみましょう。

ビール詳細

FELONS BREWING CO.:BLUEBERRY IPA(フェロンズ ブリューイング:ブルーベリー IPA)

シルバー缶にステッカーが貼り付けられたタイプのラベルデザイン。

ブルーベリーの絵柄が散りばめられています。

使用ホップ:Mosaic、El Dorado

ブリュワリー所在地

5 Boundary St, Brisbane City QLD 4000

ビール種別

IPA

アルコール度数

440ml、6.8%、2.4スタンダードドリンクス

IBU

45

製造日

パッケージ日:2022年3月3日

Best Before:2022年12月3日

飲んだ日:2022年8月5日

テイスティングノート

香り

柑橘の香りはほとんど感じなくて、松脂のような香り、トフィーのような甘い香りを感じました。

泡立ち

クリームっぽい色合いで粗めの泡が5mmほど立ち上がりました。

クリアーなダークコッパーカラー

テイスト

まずは松脂のような風味を含んだ甘いトフィーのような味わいが広がり、その後ホップの苦味がジワーっと広がるような感じです。

肝心のブルーベリー風味はわずかで、甘さが少し目立ちホップの苦味はその甘さの陰に隠れて形を潜めているかのように感じるかも。

後味はブルーベリーが関係しているのかビールというよりあっさりしたワインのような後味。

舌触り良いきめの細やかなバブル感の炭酸で、ボディはミディアム。

おわりに

ブルーベリーが復元料として投入されているビールは過去に数本飲んでいますが、個人的に今回のビールはちょっとどうかなーという感じのビールでした。

またもうちょっとブルーベリーっぽいダークなカラーかと思いましたが、グラスに注いで一般的なダークなビールとさほど変わらずちょっとその辺でも?となりましたが。。。

>>>「フェロンズ ブルーベリーIPA」に似たビール

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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