「ホープブリュワリー インペリアル パイナップル サワー」少し酸味のキツいビール

今回は前回と同じホープブリュワリーのビール、インペリアル パイナップル サワーです。

もちろんこのビールもグレープフルーツヘイジーIPA同様にラベル買いしてきた一本。

 

サワービールはこのブログを始めて2年目、つまり2019年に結構飲みました。

一口にサワービールといっても味は様々で、酸味のかなり強いサワービールから夏場にはグビグビっと飲めるような軽くてリフレッシュ向きのサワービールもあります。

これまでいくつかのサワービールを飲んでみて思ったのが、サワービールはビール単体で飲むより料理と合わせて飲んだ方がその味わいを楽しめるのではないかということ。

まぁ、味わいがワインに似ていることもあるので至極当然のことなのかも。

 

さて、今回のパイナップルサワー、一体どんな酸味を持ったビールなんでしょうね。

HOPE BREWERY : IMPERIAL PINEAPPLE SOUR(ホープブリュワリー : インペリアル パイナップル サワー)

グレープフルーツIPAと同様に製品名の「IMPERIAL PINEAPPLE SOUR」とパイナップルの絵柄が描かれているラベル。

トロピカルNEIPAのラベルとパイナップルの絵柄は一緒ですが、バックグラウンドがブラックでパイナップルがリアルな色合い。

ブリュワリー所在地

ニューサウスウェールズ州 ポコルビン

ビール種別

サワーエール

アルコール度数

7.0%

IBU

12

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けビールをグラスに注ぐとパイナップルの香りもありますが、それに加えてピーチのような甘い香りも漂います。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りは甘さを感じさせる麦の香り。

泡立ち

真っ白でフワフワの泡がグラスのふちまで立ち上がりますがすぐに消えて無くなります。

濁りのない澄んだゴールドカラー

テイスト

ビールを最初に口に含んだ時の甘い香りと違い、口中に酸っぱさがジュワッと広がります。

その酸味はビールが舌の上にあると唾液がジワッと出てくるような感じの酸っぱさ。

後味にもその酸っぱさが残る感じで、カーボネーションはかなり低め。

おわりに

パイナップルの味わいがもっと強く現れているのかと思っていたら結構酸味がキツいビール。

これだけ酸っぱいと酸味を好まない人はビール単体で飲むのキッツい、このビールも好き嫌いが別れるかもなー。

>>>「ホープブリュワリー インペリアル パイナップル サワー」に似たビール

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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