可愛い天使のロゴとは裏腹に「リトルクリーチャーズ インディアペールエール」は苦味がしっかり効いているIPA!

 

オーストラリアにいくつも存在するマイクロブリュワリーの中で知名度抜群リトルクリーチャーズ

ペールエールの出来栄えが良かったのでこちらのインディア ペールエールにも期待が持てます。

是非とも彼らのウェブサイトを訪れてみてビール紹介のYouTubeをみていただきたい。

動画中のIAINのビールを紹介するあの喜ばしい顔、そして一口飲んだ後の「あっ」という驚きよう。

観ていてこちらも飲みたくなってくるし、ビールがなくても唾液が口の中に溢れてきます。

LITTLE CREATURES : INDIA PALE ALE(リトルクリーチャーズ : インディアペールエール)

ラベルは青地にお馴染みのエンジェルがビールジョッキを持ったロゴマーク

その上部に「LITTLE CREATURES」の文字がプリントされています。

こちらが新しいラベルなのかエンジェルの周りには帽子をかぶったゾウやハチドリ、ホップなどの絵が描かれています。

スタビー形状はペールエールのそれと同じもので容量は330mlで、これも同じく栓抜きが必要でした。

産地

ウェスタンオーストラリア州 フリーマントル、ビクトリア州 ジーロング

ビール種別

IPA(インディア ペールエール)

アルコール度数

6.4%

IBU

60

テイスティングノート

香り

グラスに注ぐとパッションフルーツと柑橘系のフリューティな香り立ちこめます

泡立ち

グラスに注ぐとクリーミーな泡がたち、時間が経っても完全には消えません。

澄みきっておらず濁りのあるオレンジがかったアンバーカラー

テイスト

一口口に含んでわかるその苦味、そしてその後に来るフルーティさとハチミツのようなかすかな甘さ。それでいて後味には苦味はそれほど残らずパッションフルーツと柑橘系の香り、そしてかすかにモルトの甘さが舌に残ります。

おわりに

一言で言うならにがウマい!

ホップのフルーティさ、そして苦味を存分に味わえるIPAではないでしょうか。IPA好きだったらハマってしまいそうな一本です。

この苦味がわかるようになったということは私もHopheads(ホップの良く効いたビールの愛好者=ビールマニア)の仲間入りをできる歳になったということでしょうか 笑

参考リトルクリーチャーズオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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