「バラストポイント シーローズ」はチェリーとビールの味わいのハーモニーを楽しむビールなのか⁈

 

バラストポイントのビールたち、今まで飲んだ2種類のビールは缶での製品でした。

いつもとは違うボトルショップに立ち寄ったところスタビーの製品を見つけました。

今回はバラストポイント シーローズを見つけたので買ってみました。

買った時には「バラストポイントのビールを見つけた!」とワクワク気分。

しかし、自宅に帰って「SEA ROSE」の製品名の下に「TART CHERRY WHEAT ALE」の文字を見て「えっ」となってしまったのは言うまでもありません(笑)

フルーツビールといえばライムを入れて飲むコロナビールなどが有名ですよね。

「チェリー」と「ビール」のフルーツビール、果たしてどんな味わいを醸し出しているのか楽しみでもありドキドキでもあります。

スタビーでの製品なのでメインラベルには金魚が描かれています。

ネック部分に六分儀のロゴマークが貼り付けられていますね。

2018年7月は醸造されていないのかウェブを確認してみても製品が記載されていません。

原産国

アメリカ カルフォルニア州 サンディエゴ

ビール種別

ホワイトビール(ヴァイツェン)

アルコール度数

4.0%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

確かにチェリーの香りがし、そして麦の香りが漂います。

泡立ち

泡立ちはそれほど良くなくすぐに消えてしまいました。

濁りもあり少しピンクがかったオレンジゴールドカラー

テイスト

口に含んですぐに独特のタートチェリーの香りが鼻に抜けます。

そのままチェリーの味わいと酸味が舌に広がり苦味はほとんど感じません。

後味にも酸味が残り最後にかすかな甘みを感じます。

ただ、添加物っぽいチェリーの味付け感が否めません。

おわりに

タートチェリーと小麦ビールのコラボレーション、フルーツビールとしてはありかもしれません。

味付けが添加物っぽいのと、好き嫌いがはっきりと別れるビールではないでしょうか。

参考 バラストポイントブリューイングカンパニーのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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