「ブラックフラッグ ランESB」IBU数値以上の苦味が美味いクラシカルなビール!

ブラックフラッグ ブリューイング4本目となるビールはラン エクストラ スペシャル ビターです。

これまで3本飲んできて、IPAがラインナップされていないのが不思議なくらい。

そして今回もエクストラ・スペシャル・ビターという、これまでにあまり聴き慣れないタイプのビール。

どんな味わいなのか早速飲んでみます。

ビール詳細

BLACKFLAG BREWING : RUN EXTRA SPECIAL BITTER(ブラックフラッグ ブリューイング : )

ブロック塀にホップのギャングが「RUN ESB」と落書きをしている絵柄のラベル。

こちらもステッカーを貼り付けただけのタイプ。

全体的には面白いのでぜひInstagramのショートムービーをご覧ください!

ブリュワリー所在地

13 Brisbane Rd, Mooloolaba QLD 4557

ビール種別

エール

アルコール度数

5.3%、スタンダードドリンクス

IBU

25

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けるとモルティで甘い香りが微かに立ち込めます。

そしてビールをグラスに注ぐとその香りはカラメルのような甘さを含んだ香りになります。

ビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りも同じでカラメルのような香り、そしてほんのわずかですがアルコール臭を感じました。

泡立ち

ブラウンがかったフワフワの泡が1cmほど立ち上がります。

かなり濁りのあるライトブラウン(栗色)

テイスト

飲み始めはトフィー、カラメルのような甘さを含んだ風味が広がり、ブラウンエールのような味わいの印象。

しかし、そのあとホップの苦味がジワリジワリと広がり、ビールを飲んだ後もしっかりとそしてずっと残り続けます。

ミディアムなカーボネーション、そしてボディはミディアムより少しヘビー。

おわりに

IPAやHAZY系、NEIPAなどが席巻するクラフトビールブームの最中、少しクラシカルなビターを醸造するとは!コレはコレで美味いし、飲んでクセになる味わいでした。

>>>「ラン エクストラ スペシャル ビター」に似たビール

 

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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