「ボッドリジー スペックシー ジュース」ホップの旨味がジュワーっと広がるセッションIPA!

ボッドリジー ブリューイングシリーズ2本目はスペックシー ジュース HAZY SIPAです。

このブリュワリーのビールはラベルもさることながら味の方も特徴的なものが多い気がします。

さぁ、このビールは一体どんな味わいなのか、早速飲んでみましょう。

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ビール詳細

BODRIGGY BREWING COMPANY : SPECCY JUICE HAZY SESSION IPA(ボッドリジー ブリューイングカンパニー : スペックシー ジュース ヘイジー セッション IPA)

このラベルもアーティスティック。都会の喧騒を感じさせるような絵柄が描かれています。

写真では分からないと思いますので、ぜひInstagramで全体像をご確認くださいね。

このラベルも1本目と同様にmarabuのデザインです。

ブリュワリー所在地

245 Johnston St, Abbotsford VIC 3067

ビール種別

HAZYセッションIPA

アルコール度数

355ml、3.5%、1.1スタンダードドリンクス

IBU

45

製造日

2021年3月23日

テイスティングノート

香り

マンゴーのような甘い香りが特徴的。他にもピーチ、ライチのような香り、そしてかすかに柑橘の香りも感じます。また、グラスに注ぐとグラッシーで大地の香りも漂います。

泡立ち

粗めの泡が2cmほど立ち上がりました。

わずかに濁ったゴールドカラー

テイスト

グラッシーでトロピカルなホップの味わいがジワーっと広がります。

モルトの甘味がそこまでない分苦味が際立った感じで、ホップの旨味を味わいながらもリフレッシュ感があります。

後味もスッキリしており、キレッキレ。

少し舌を刺激するような粗めのバブル感、そしてライトボディで軽やかな飲み口。

おわりに

アルコール度数3.5%でミッドストレングスに位置するビールですが、ホップの旨味は十分に味わうことができ、リフレッシュ感も抜群です!

帰宅してプシュッとこのビールを一杯、うーん最高!

>>>「ボッドリジー スペックシー ジュース」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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