「ボッドリジー ユートロピア ペールエール 」ホップとモルトの絶妙なバランスが美味い!

さて、ボッドリジー ブリューイングシリーズ最後の3本目はユートロピア ペールエール

では、いってみましょう!

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ビール詳細

BODRIGGY BREWING COMPANY : UTROPIA PALE ALE(ボッドリジー ブリューイングカンパニー : ユートロピア ペールエール)

ラベルは清涼感のある淡いグリーンで、いやー、これも面白い絵柄が描かれていますね。

このラベルの絵柄で特徴的なのは人間の体に動物の頭をしている絵柄がいくつか描かれていることでしょうか。

そしてこれまでの3本で共通しているのは、長髪でちょっとおでこがハゲ上がったスーツ姿の紳士が描かれていること。

これ、ブリュワリーのオーナーなのかね?って思ってしまいました 笑

先の2本、Instagramの全体像が見れるショートムービーはご覧になられましたか?

こちらもまた見ていて楽しいラベルになっています、ぜひ。

そして、もちろんこのラベルをデザインしたのもmarubuです。

ブリュワリー所在地

245 Johnston St, Abbotsford VIC 3067

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

355ml、4.8%、1.4スタンダードドリンクス

IBU

製造日

2021年3月30日

テイスティングノート

香り

グラッシーでホップの青々しい香りが強く漂い、またモルティな麦の香りも感じます。

泡立ち

粗めの泡ば1cmほど立ち上がりましたがすぐに消えました。

わずかに濁りのあるライトオレンジゴールド

テイスト

まずはホップのグラッシーでトロピカルな味わいが広がりますが、その味わいも程々にモルティな甘さへと変化。

ただその甘さはヘビーなものではなく、ホップの味わいば微妙に勝るものの絶妙にバランスが取れています。

後味は若干苦味は残るもののドライでキレのあるフィニッシュ。

バブル感もそこそこあり、ミディアムボディで飲み応えあり。

おわりに

実はSPECCY JUICEと同時に飲み比べてみましたが、こちらのビールの方がアルコール度数とモルトの味わいがある分飲み応えあり。

なので、リフレッシュもしたいけどホップの旨味も味わいたいっていう欲張りなBODRIGGYファンにはこっちがお薦め!

>>>「ボッドリジー ユートロピア ペールエール」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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