「ファイブバレル フリーフォール」甘味もあるけどスッキリしていて飲みやすいペールエール!

今回から3本、ブログ初登場となるブリュワリー、ファイブバレル ブリューイングのビールを紹介していきます。

まず最初の1本はフリーフォール ペールエール

では、早速飲んでみることにします。

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ビール詳細

FAIVE BARREL BREWING : FREEFALL PALE ALE(ファイブバレル ブリューイング : フリーフォール ペールエール)

シルバーの缶にステッカーが貼り付けられたタイプのラベル。

宇宙服を着ている人が無重力空間でフワフワと佇んでいるかのような絵柄が描かれています。

Instagramに全体像のショートムービーをアップしているのでこちらもどうぞ。

ブリュワリー所在地

318 Keira St, Wollongong NSW 2500

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

375ml、4.9%、1.4スタンダードドリンクス

IBU

30

製造日

2021年2月

テイスティングノート

香り

微かにグレープフルーツのような柑橘の香り、ピーチ、パッションフルーツ、ストーンフルーツ?、ほんの微かにカラメルのような甘い香りも。

泡立ち

キメの細やかな泡が5mmほど

クリスタルクリアーなオレンジ

テイスト

若干まったりとしたモルトの風味がまず広がり、それとちょうど良くバランスが取れたホップのほのかな苦味が後を追って広がります。

しかし、まったり感のある味わいでも後味は割とスッキリしており、かなり飲みやすく感じます。

甘さがあるにも関わらずボディはミディアムロー、炭酸の舌触りも滑らかな方。

おわりに

甘味もあってスッキリとした飲みやすいビールでした。寒くなってきてる季節に飲んだからゆっくり飲めたけど、夏場だったら結構ガブ飲みできるかも。

>>>「ファイブバレル フリーフォール」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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