「フェラル BFH オークド ペールエール」は樽で醸造されたクセのある仕上がりで好みが分かれる

 

見覚えのあるイノシシが描かれたラベルを見かけました!

そう、今回は久しぶりにフェラル ブリューイングのビール、しかもブリューパブシリーズのBFH(Barrel Fermented Hog) オークド ペールエールです。

 

フェラル ブリューイングのビールは一年を通して飲むことができるYear Round、少量生産のBatch Release、シーズナル生産のBrewpubシリーズがあります。

Brewpubシリーズのビールはケグでの提供が多く、その名の通りパブ(Pub)で飲むビール。

そんなシリーズのビールが東海岸のブリスベンで手に入るのはありがたいこと、じっくり味わってみます!

FERAL BREWING CO. : BFH(Barrel Fermented Hog) OAKED PALE ALE(フェラル ブリューイング : BFH オークド ペールエール)

イノシシが斧を担いているラベルデザイン。

毎度フェラルブリューイングのラベルたちは楽しませてくれるものばかりです。

ブリュワリー所在地

西オーストラリア州 バスカーヴィル

ビール種別

アメリカンペールエール

アルコール度数

5.8% 1.7スタンダードドリンクス

IBU

48

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けるとパッションフルーツのようなフルーティな香り、バニラのような甘い香りを

そしてビールをグラスに注ぐとその甘いバニラのような香りに、レモンピールのような香り、松脂の香りも感じます。

さらにビールを口に含むと、それまでの香りと違い樽詰めされた香りがフワッと口中に広がります。

泡立ち

微かにクリームがかった色合いのキメの細やかな泡立ち

少し濁りのあるオレンジゴールド

テイスト

ビールが舌にタッチするや否やまず樽で醸造された風味を持つその甘味がフワッと広がり、その後にジワジワとホップの旨味が広がる感じ。

もちろんその苦味もしっかりしており前に飲んだHop Hogのようにジンワリとホップの旨味が広がります。

ただ、オーク樽で醸造されているのでまろやかな口当たりに仕上がっているのとちょっと癖のある甘味かなとも。

後味にもやはり甘味が残り続けます。

カーボネーションはミディアム。

おわりに

ホップの旨味などは◎、ただオーク樽に入れているのでその風味は少なからず残り、その香りは好みが分かれるかもしれませんね。

まぁ、でも、面白いビールです。

>>>「フェラル BFH オークド ペールエール」に似たビール

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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