「リトルクリーチャーズ ペールエール」ホップの苦味とフルーティな旨味が絶妙にマッチしたビール

 

この可愛らしいロゴマークを持つリトルクリーチャーズブリュワリー、創業は2000年と新しく立ち上げ当初のメンバーはマチルダベイブリュワリーカンパニー(Matilda Bay Brewing Company)のスタッフで構成されているとのことです。

オーストラリアにいくつも存在するマイクロブリュワリーの中ではこのブリュワリーを差し置いて右に出るブリュワリーはいないくらい知名度抜群です。

実はこのブリュワリー二箇所の拠点で醸造されており、一つは本拠地の西オーストラリア州フリーマントル(FREMANTLE)、そしてもう一つの拠点がビクトリア州ジーロング(GEELONG)です。また、ビクトリア州メルボルンにはリトルクリーチャーズが運営するカフェレストランもあります。

このペールエールはリトルクリーチャーズブリュワリーで最初に作られた同社の根幹となるビールでもあります。

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ビール詳細

LITTLE CREATURES : PALE ALE(リトルクリーチャーズ : ペールエール)

ラベルは薄い黄色地にエンジェルがビールジョッキを持ったロゴ、そしてそのバックに赤字で「LITTLE CREATURES」の文字ががプリントされており可愛らしを感じます。またスタビーにも同じくジョッキを持ったエンジェルが刻印されています。

スタビーの形状はなで肩の形状で容量は330mlです。反時計回りにひねって開栓しようとしたのですが開かず、栓抜きが必要でした。

産地

ウェスタンオーストラリア州 フリーマントル、ビクトリア州 ジーロング

ビール種別

(クラシック アメリカン) ペールエール

アルコール度数

5.2% フルストレングス

IBU

30

テイスティングノート

香り

フワフワのきめ細やかな泡がたち、フルーティ、特にシトラスの芳醇な香りがします

アンバーカラーなのですがきめ細かい澱が入っているのでしょうか、少し濁りがあります

テイスト

ホップの苦味があるにも関わらずとにかくフルーティな味わいで、後味にその程よい苦味とほのかに甘みも残ります。ボディもしっかりとしており、また程よい炭酸感がとにかく◎

おわりに

おぉ、これはウマい」とうなずけるビールです。

フルーティな香り、程よい苦味、それでいて甘みも感じさせる絶妙なバランスのとれたペールエールで飽きることなくグイグイ飲める、そんなビールです。

参考リトルクリーチャーズのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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