パンチのきいたホップの旨味「モード オペランディ ソニック プレイヤー」スパイシーな苦味が駆け巡るIPA!

今回は久しぶりに500ml缶のビール、モード オペランディ ソニック プレイヤーです。

過去にもモードオペランディのビールをいくつか飲んできましたが、全て500ml缶で飲みごたえたっぷりでした。

じっくり味わいたい「モード オペランディ サザン へミスフェリック ブラックIPA」がニガうまい!
いろいろなクラフトビールを飲み始めてからだいたい自分の好みがわかってきました。 わたしがこの記事を書いている2018年11月の時点でハマっているビールといえばやはりIPAです。 ボトルショップに行ってIPAと名がついているもので...

でも、ウェブで確認すると最近(2019年3月現在)ではコアレンジの375ml缶もあるようですね。

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ビール詳細

MODUS ORERANDI : SONIC PRAYER IPA(モード オペランディ ソニック : プレイヤー インディアペールエール)

缶は500mlタイプのもので今まで飲んだことのあるモード オペランディのビールと同じもの。

缶に貼り付けられているステッカーで製品名を表示しています。

このIPAは2017年、2018年AIBA(Australian International Beer Award)でゴールドメダルを獲得しています。

ソニックプレイヤーのプロモーションビデオはこちら。

10数秒のシンプルなもの。

うーん、どうなんでしょう。冬でも美味い!ってことでしょうか。

産地

14 Harkeith St, Mona Vale NSW 2103

ビール種別

インディアペールエール

アルコール度数

6.0%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

栓を開けるとパインニードルのような香りがかすかに漂います

グラスに注ぐとパインの香りに加えパイナップルのような香りが立ちこめます

泡立ち

ちょっと粗めの真っ白な泡が2cmくらい立ち上がります

少し濁ったオレンジゴールド

テイスト

ビールを一口目口に含んでから感じる香りはシトラスのフルーティな香りとパインニードルのような香り。

舌で感じる炭酸感はそこまで刺激のある感じではないが少し粗めのバブル感。

香りを感じた後はスパイシーなホップの苦味が口中を駆け巡るように広がります。またその裏に隠れてかすかな酸味も感じます。

後味にもホップの苦味が残り余韻を楽しむことができます。

おわりに

パンチのきいたホップの旨味を十二分に味わえるIPAです。

しかし、単に苦味だけではなくその裏に隠れて酸味なども感じることができ、複雑な味わいを楽しめるビール。

料理に合わせるのは勿体ないくらい、ビール単独で楽しんでみましょう。

参考モード オペランディ ブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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