「レンジブリューイング タイムアウト」ホップの旨味が染み渡るミディアムライトなペールエール!

まだまだレンジ ブリューイングのビールたちが続きます。今回はタイムアウト ペールエール です。

RANGE BREWING : TIME OUT PALE ALE(レンジブリューイング:タイムアウト ペールエール)

440ml缶にステッカーが貼り付けられたラベル。

缶にプリントしたタイプのラベルが欲しいなあと思いますが、一度発売されたものはそれっきりのようなのでステッカータイプしかないのかもしれませんね。

ラベル全体像はInstagramの動画でご覧ください。

使用ホップ:Motueka、Pacifica、Wakatu

ブリュワリー所在地

4 Byres St, Newstead QLD 4006

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

440ml、5.1%、1.8スタンダードドリンクス

IBU

製造日

パッケージ日:2021年10月28日、Best Before:2022年10月28日

テイスティングノート

香り

グレープフルーツのような軽やかで清々しい柑橘の香り

泡立ち

かなり粗めの泡が2cmほど立ち上がりましたが、程なくして消えていきました。

かなり濁りのあるライトイエロー

テイスト

ホップの青々しく大地を感じさせるかのような旨味が広がり、そして何よりもジューシーな味わいがこのビールを物語っているかのようです。

モルトの甘さはそこまでなく、それもあってかホップの旨味がガツンとあり前面に表れているのではないでしょうか。

後味にはホップのドライな苦味が残りますが、最後はスッと消えていきキレがあります。

ボディはミディアム-ライトで軽やかかつ飲みやすく、粗めの泡立ちで微炭酸で舌触りは滑らかに感じました。

おわりに

これこれ、ここ一年くらいハマって飲んでいるHAZY系のビール。IPAなんかと違ってホップのジューシーな旨味が前面に出ているので好きです。

こんなビールだったらいつも冷蔵庫にストックしておきたいですね。

>>>「レンジブリューイング タイムアウト」に似たビール

 

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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