世界で一番飲まれてるアメリカのド定番ビール「アンハイザーブッシュ バドワイザー」が薄味すぎる。

 

アメリカのビールといえばやっぱりコレははずせないでしょう!

キングオブビアバドワイザーですよね。

わたくし、恥ずかしながら「バドワイザー」が会社名だとばっかりいままで思っていました。

Wikiでよく調べると、

「バドワイザー(Budweiser)」の名称は、ヨーロッパ屈指の中世以来のビール産地として広くしられているチェコ・南ボヘミア州のチェスケー・ブジェヨビチェス市のドイツ語地名・ベーミッシュ・ブトヴァイスのうちのブトヴァイス(Budweis)にちなんだもの。

本来はブジェヨヴィツェ市民醸造生産の「ブドヴァイゼル・ベルゲブロイ」とチェコ合同醸造生産の「ブドヴァイゼル・ブドヴァル」の2ブランドのことをさす。

でも、これはヨーロッパでの話。

アメリカではドイツ系アメリカ移民のアドルファス・ブッシュが1876年、ビール名産地の「ブドヴァイス」にあやかろうと、自らが発売したピルスナータイプのビールに「バドワイザー・ラガー・ビール(Budweiser Lager Bier)」として誕生。

これがアメリカの話。

アドルファス・ブッシュはアメリカ国内で「バドワイザー」の商標登録をおこなったため、1871年以降「ブドヴァイゼル」ブランドビールの対米輸出をおこなっていたブジェヨヴィツェ市民醸造およびチェコ合同醸造との間で商標を巡る訴訟に発展し、1911年および1939年にチェコ側が北米および米国保護領にかぎり商標権を放棄することで合意しているとのこと。

この合意に基づき、現在でもヨーロッパとアメリカで違う名前で販売されているそうです。

ちなみに日本はアンハイザー・ブッシュ社がチェコ側にさきんじて「バドワイザー」で商標登録をおこなったらしいので商品名がバドワイザーです。

面倒くさいですねー。

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ビール詳細

ANHEUSER-BUSCH : BUDWEISER(アンハイザーブッシュ : バドワイザー)

ラベルデザインはアンハイザーブッシュのロゴマークに製品名のバドワイザー。

スタビーネックの部分にボウタイのマークに製品名のバドワイザーの文字。

オーストラリアも「バドワイザー」なのでアンハイザー・ブッシュ社がチェコ側に先んじて「バドワイザー」で商標登録しているのでしょうね。

原産国

アメリカ合衆国 ミズーリ州セントルイス

ビール種別

ペールラガー

アルコール度数

5.0%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り 

モルトの香りが微かにただよい

泡立ち

泡立ちは白くフワフワの泡立ち

濁りのない澄んだ黄金色

テイスト

薄味でのどごしがよいビールです。

エール系のクラフトビールを飲みなれていると薄味すぎて全然味わえないかもしれません。

おわりに

いろんなところで世界で一番売れているビールと言われていますよね。

みんな薄味のビールが好きなんだなぁ。

わたしはオーストラリアのクラフトビールを味わって以来こんな薄味のビールは飲んでいられなくなりました。

参考バドワイザーのオフィシャルサイト(日本語・外部サイトになります)

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

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