「ヤングヘンリーニュータウナー」モルトの旨味とホップの風味がバランスよくハーモニーを奏でるビール!

 

ニュータウンがあってこそのヤングヘンリーズ。

そのブリュワリーのあるサバーブ名を冠するビールがヤングヘンリーズ ニュータウナーオーストラリアン ペールエールです。

英国とオーストラリアのモルトを使用。

それに3種類のオーストラリアで採れるホップをつかって醸造されるビールはフルーティかつニュータウンのように少しだけビター。

これこそがニュータウンコミュニティのみんなに楽しんでもらうビールそのものなのです。

YOUNG HENRYS : NEWTOWNER AUSTRALIAN PALE ALE(ヤングヘンリーズ : ニュータウナー オーストラリアン ペールエール)

ヤングヘンリーズの頭文字「Y」「H」のロゴマークがクラシカルなレコードプレーヤーとスピーカーのような絵柄の上に配置されているデザインです。

いたってシンプルです。

ボトルも一般的なものでそれらに絵柄のプリントされたプラスチックステッカーが貼られています。

産地

ニューサウスウェールズ州 ニュータウン

ビール種別

(オーストラリアン)ペールエール

アルコール度数 

4.8%

IBU

35

テイスティングノート

香り 

パッションフルーツのようなフルーティな香りが立ち込めます

泡立ち

泡立ちも1センチくらいたちます。

濁りのあるオレンジコッパーカラー

テイスト

一口口にビールを含むとモルティな香りが口中にかけめぐります。

カラメルのような甘さとライトな苦味がじんわりと広がります。

後味でははじめに感じた味わいとは逆にモルトの甘味はわずかでとホップの苦みが若干強くのこります。

おわりに

やっぱりエール系のビールは味わい深いですね。

ホップの苦味がきいたIPAと違いモルトの旨味とホップ風味がバランスよくハーモニーを醸し出しています。

出すぎていないホップの苦味でモルトの風味をジックリと味わえる一本です。

このビールの前に飲んだビールがバドワイザーだったのが余計にそう感じさせたのかもしれません。

参考ヤングヘンリーズのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALEビールを飲む
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