「ボッドリジー モカマック スタウト」ロブスタ種コーヒーのようなシャープな苦味が特徴的なビール

今回はボッドリジー モカマック コーヒー&チョコレート スタウト

味わいもですがラベルもユニークなボッドリジーブリューイングのビールたち。

今回のビールはどんなビールなのか、早速飲んでみます。

ビール詳細

BODRIGGY BREWING COMPANY : MOCHAMUCK COFFEE & CHOCOLATE STOUT(ボッドリジー ブリューイングカンパニー : モカマック コーヒー&チョコレート スタウト)

金色の缶に金色のラベルステッカー。写真向かって左側には山羊の頭に人間の体を持つ悪魔バフォメット?が描かれています。

写真ではわかりませんので全体像はインスタグラムの360°ビューでじっくりご覧くださいね。

ブリュワリー所在地

245 Johnston St, Abbotsford VIC 3067

ビール種別

スタウト

アルコール度数

355ml、3.3%、スタンダードドリンクス

IBU

製造日

2021年5月18日

テイスティングノート

香り

ダークチョコ、ロブスタ種コーヒーのような香り

泡立ち

クリーミーだけれどもわずかにしか泡立たず、すぐに消えて無くなりました。

光をわずかに透過させるくらいの黒色

テイスト

ダークチョコの香りは感じましたが、味わい的にはまさに麦を炒ったような香ばしさのあるシャープな苦味が特徴的。

後味にも舌の喉元近くに苦味が残るような感じがします。

アルコール度数が低いためか濃厚さもあまりなく、人によっては水っぽい味わいに感じるかも。

舌を刺激するかのような炭酸感で、ボディは軽め。

おわりに

苦味がかなりシャープですが、ボディが軽く飲みやすいといえば飲みやすいスタウト。

この味わいだったら冬場だけでなく夏場でも十分に味わって飲めそう。

>>>「ボッドリジー モカマック コーヒー&チョコレート スタウト」に似たビール

 

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

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