「ジェームススクワイア ワンフィフティラッシィーズ ペールエール」はしっかりとしたモルトの甘みを感じることができるビール!

 

Dr.Charles Hahn(チャールズ ハーン博士)によりHahn Brewery(ハーンブリュワリー)の跡地で立ち上げられたブリュワリーで醸造されるペールエール。

実はこのチャールズ ハーン博士はハーンブリュワリーも創設しているのです。

そのハーンブリュワリーは1993年に別の醸造拠点に移されました。

1998年彼は空いていた醸造拠点に戻ってきてこのMalt Shovel Brewery(モルトショベルブリュワリー)を興しているのです

今回はそんなブリュワリーのジェームススクワイアシリーズ、ワンフィフティラッシィーズ ペールエールを買ってみました。

「ジェームススクワイア ザ チャンサー ゴールデンエール」は夏場冷やしてガンガン飲める喉越しの良いビール!
Dr.Charles Hahn(チャールズ ハーン博士)によりHahn Brewery(ハーンブリュワリー)の跡地で立ち上げられたモルトショベルブリュワリー。 そこで醸造されるジェームス スクワイアブランドの一商品であるゴールデンエール。 面白...
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ビール詳細

JAMES SQUIRE ONE FIFTY LASHES(ジェームススクワイア ワンフィフティラッシィーズ ペールエール)

Amarillo、Willamette、Nelson Sauvin、Galaxyの4種類のホップに、Pale、Munich、Wheatの3種類のモルトを使用。

ラベルはボディ部分にJames Squireのブランド名、商品名、ビールスタイルと右下にちょこんと絵柄。

ネック部分のラベルには二つのクロスしたショベルマークでシンプルながらもデザイン的にはうまくまとまっています。

“One Fifty Lashes”には以下のようはストーリーがあります。

ジェームス スクワイアが植民地で最初のビールを醸造するために店頭より原材料を窃盗するという罪で捕まった際、裁判官は彼に対して”150 Lashes“(150回の鞭打ちの刑)を言い渡した

産地

ニューサウスウェールズ州 キャンパーダウン

ビール種別

オーストラリアンペールエール

アルコール度数

4.2% フルストレングス

IBU

18.5

テイスティングノート

香り

グラスに注ぐ際にホップの香りを感じることができます

泡立ち

泡立ちも良くクリーミーなのですが飲み進めるうちに消えて無くなります

かすかに濁ったゴールデンカラー

テイスト

口にビールを含んだ瞬間にフルーティな香りが鼻腔に抜けます。

舌の上で感じられる程よい炭酸感がいいですね。

飲み進めると抑え気味のホップの苦味とモルトの甘味が口の中に広がり舌の上にはその甘味がそのまま後味として残ります。

おわりに

モルトの甘味を十分に感じられるビールです。

全体的にマイルドにまとまっているビールですが。

エール系ビールとしてのしっかりとした、それでいて複雑な味わいを楽しめます。

参考ジェームススクワイアオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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