たまにはさっぱり味わいたい「キリンメグミ」日本のガブ飲みビールを思い出させてくれるビール

 

日本ではおなじみのキリンビール。

そのキリンのビールをここオーストラリアでも飲むことができるんです。

今回はキリン メグミを飲んでみます。

実はこのキリンビール(現キリンホールディングス)、2009年にオーストラリアのライオンネイサンを完全子会社化しています。

ライオンネイサンといえば、最も有名なのはCastlemaine ParkinsのXXXX(フォーエックス)ブランドでして、その他にもTooheys(トゥーイーズ)はHahn(ハーン)があります。

 

KIRIN MEGUMI(キリン メグミ)

ボトルネック部分にはキリンのアイコンがプリントされ、ボトルにもキリンのアイコンが刻印されています。

キリンビール(オーストラリア)のウェブサイトを見てみると「First Press」という言葉が使われていますが、「一番搾り」のことですね。

ビールのレンジではこの「メグミ」と「イチバン」の2種類だけです。

産地

オーストラリア(ライセンス契約のもと現地生産されています)

ビール種別

ラガー

アルコール度数

4.5%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

ホップの爽やかな香りがただよいます

泡立ち

真っ白でフワフワの泡立ち

クリスタリクリアーなゴールドカラー

テイスト

一口目の香りはラガービールにありきたりの香り。

きめの細やかなバブルの炭酸感で口当たりがかなりソフトです。

ラガータイプなのでフルーティな味わいとか香りはほとんと感じません。

後味にモルトの甘みがほんのりと残りますがほどほどにキレもあります。

おわりに

日本でガブガブ飲んでいたビールを思い出させてくれました。

クラフトビール、特にエール系のビールばかりを飲んでいてたまにこのようなキレのあるラガーを飲んでみるのも良いですね。

でもやっぱり薄味・・・

参考キリンのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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