「モード オペランディ ビーチド エーゼッド ブリュー」意外にすっきりとしたドライな飲み口のビール

今回久しぶりにモード オペランディのビール、ビーチド エーゼッド ブリューです。

 

モードオペランディのビールといえば500ml缶で「M」と「O」のロゴマークが目にとまるビールたち。

これまでこのブログで紹介してきたビールもそのほとんどが全く同じ500ml缶で、製品名がステッカーで貼られているタイプでした。

今回見つけたのはリミテッドリリースのもので375mlタイプの缶のもの。

モードオペランディのビールたちはそれほどハズレがないので安心して飲めそうですね。

MODUS OPERANDI : BEACHED AZ BREW(モード オペランディ : ビーチド エーゼッド ブリュー)

これまで飲んできたモードオペランディのビールたちとは違い、このビールにはクジラが描かれています。

「M」と「O」が縦に繋がったロゴマークは正面にドンっとあるのではなく、缶の背面近くにちょこっと描かれているだけ。

正面のクジラを見ただけではモードオペランディのビールとは気づかないかもしれませんね。

ブリュワリー所在地

ニューサウスウェールズ州 モナヴェール

ビール種別

オーストラリアンペールエール

アルコール度数

4.5%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けるとグレープフルーツ、パイナップルを思わせるようなフルーティな香りで、ビールをグラスに注ぐとそのパイナップルの香りがさらに引き立ちます。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはそして大地を思わせるようなホップの青々しい香りが印象的。

泡立ち

キメの細やかな泡が2cmほど立ち上がります。

濁りのあるイエローゴールド

テイスト

フルーティな香りとは違いビールが舌に触れるとパインニードルのような風味を持った苦味が口中に広がる。

ただその苦味はガツンとくる苦味ではなく軽やかなもの。

後味にも微かに苦味が残るものの、クリスプでドライな飲み口。

おわりに

結構ドライな飲み口でパブで最初の一杯として飲んでも良いし、オーストラリアの定番フィッシュ&チップスに合わせても良さそう。

>>>「モード オペランディ ビーチド エーゼッド ブリュー」に似たビール

 

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