スムーズな飲み口の「モーニントン ペール」は時間をかけてゆっくりと味わいたいアメリカンペール!

 

先日行ってきたジェームズスクワイアのビールたちが飲めるザ チャーミング スクワイア

こういったブリュワリー直営のバーレストランがあるならもっと積極的に行ってみたいとおもっているこの頃です。

モーニントン ペニンシュラ ブリュワリーのウェブを見ていてもブリュワリー バーが併設されていることがわかります。

グルメの街メルボルンですから絶対においしいはず。

そのメンバーシップ「Brew Crew」になっておくとブリューバーでの全てのものが10%オフ。

そして、特別なビールがリリースされるイベントへの招待、。

さらに、限定リリースされるビールを最初に手にすることができるなどの特典がついています。

今回はそんなブリュワリー バー併設で醸造されるモーニントン ペールです。

MORNINGTON : PALE(モーニントン : ペール)

ラベルはシンプルなロゴマークと製品名のみ、どこか歴史のあるブリュワリーを感じさせるデザインです。

産地

ビクトリア州 モーニントン

ビール種別

(アメリカンスタイル)ペールエール

アルコール度数

4.7%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り 

シトラス系の香りかすかなパッションフルーツの香りも漂います

泡立ち

泡立ちもよくフワフワです

かすかに濁りのある少し濃いオレンジゴールド

テイスト

一口目口に含み鼻腔に抜ける香りはフルーティな香り。

飲み進めるとミディアムボディの炭酸感で程よい苦味が口の中にじんわりと広がります。

また小麦モルトが加えられているためか微かにですが酸味も感じ取ることができます。

後味はすっきりとしてとても飲みやすい印象です。

おわりに

ホップのちょうど良い苦味、そして炭酸感。コクのあるモルトの旨味がバランスよく織り成されておりとてもスムーズな飲み口のビールです。

ガブ飲みするのも良いですがゆっくりとその味わいを楽しみたい一本でもあります。

参考モーニントン ペニンシュラ ブリュワリーのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALEビールを飲む
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