ローストされた麦の香りと旨味「モーニントン ポーター」はマイルドでスムーズな口当たり!

 

オーストラリアでも評価が高いMornington Peninsula Breweryのビールたち。

行きつけのボトルショップで4種類みつけたので全部即買いしました。

今回はその最後の一本モーニントン ポーターです。

過去にのんだビールたちで「黒ビール」と一括りで分類すると数本のんできました。

しかし、明確にポーターと分類するとジェームズスクワイアの一本だけだったんですね。

ま、ビールがおいしければ明確に分類わけせずともよいのですが。

MORNINGTON : PORTER(モーニントン : ポーター)

今回購入したのはスタビー、ラベルは缶のビールと同様にシンプルなものでこちらは濃いブラウンカラー。

産地

ビクトリア州 モーニントン

ビール種別

(イングリッシュスタイル)ポーター

アルコール度数

6.0%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り 

ダークチョコのような、そして焙煎されたモルトの香りが漂います

泡立ち

泡立ちはそこまでよくありません

ダークブラウン

テイスト

口に含んで鼻に抜ける香りはエスプレッソとはいかないまでもコーヒーのような香り。

きめ細やかでシルキーなバブル感の炭酸。

ビールが喉元を過ぎる頃にマイルドな苦味がフワッと広がります。

後味でその苦味を楽しむとともにモルトの甘味も感じ取ることができます。

おわりに

口当たりがマイルドなのでいくらでも飲めてしまいそうです。

ガブ飲みはせずにグラスに注いでアロマを楽しみながら温度を少し上げてからゆっくりと味わうと格別です。

参考モーニントン ペニンシュラ ブリュワリー のオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

STOUT/PORTERビールを飲む
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