「マウンテンゴートビア サマーエール」は暑い夏場喉の渇きを癒すにもってこいのビール!

 

シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市メルボルンを擁するビクトリア州。

そしてメルボルンは1927年にキャンベラがオーストラリア首都になるまで臨時の首都でもありました。

またビクトリア州はヨーロッパからの移民も多く、世界中の料理をもっとも手軽に楽しめるグルメ天国でもあります。

そんなグルメなビクトリア州、リッチモンドで作られるマウンテンゴートビアのビールたちはどれを飲んでもハズレのないビールたちばかりです。

そして今回は、マウンテンゴートビア サマーエールを買ってみました。

このビールも他のビールたちと同様にオーストラリア国際ビールアワード(AIBA)にて2016年ドラフトビール、パッケージビール両部門にてシルバーメダル、2017年にはドラフトビール部門でブロンズメダルを受賞しています。

MOUNTAIN GOAT BEER SUMMER ALE(マウンテンゴートビア サマーエール)

モルトはAleとWheatの2種類、ホップはMotuekaとWakatuの2種類を使用。

缶の色合いがオレンジ色で目を引きます。

このビールは缶のみの販売です。

産地

ビクトリア州 リッチモンド

ビール種別

エール

アルコール度数

4.7%

IBU

20

テイスティングノート

香り

かすかなパッションフルーツのような香りがします

泡立ち

とても泡立ちが良いです。

透き通ったゴールデンカラー

テイスト

一口口に含んで鼻に抜けるアロマがフルーティです。

炭酸感はありますが、ボディはミディアムボディというよりかなり軽い感じで苦味も控えめです。

後味はとてもキレがあり、かなりスッキリとしています。

おわりに

ガブ飲み必至のビールです

オーストラリアの暑い夏、喉の渇きをいやすにもってこいのビールではないでしょうか。

参考マウンテンゴートビアオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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