夏は冷やして冬はぬるめで「マウンテンゴートビア ペールエール」は一年を通して旨さを味わえるバランスのとれたビール!

 

ビクトリア州のリッチモンドにあるブリュワリーといえばマウンテンゴートビア。

そのブリュワリーのハイテールエールオーガニックスチームエールは2014年から2017年までオーストラリア国際ビールアワード(AIBA)で数々の賞を受賞しているビールでした。

そして今回はマウンテンゴートビア ペールエールを買ってみました。

このペールエールもAIBAにて2016年ドラフトビール部門でブロンズメダル、翌2017年には同部門でゴールドメダル。

さらにBest New World Style Pale Aleで最優秀賞に輝いているビールでもあるのです。

実は以前イングリッシュスタイル ペールエールがラインナップにありました。

その後新しいレシピを数年かけて試行錯誤した結果、2015年8月にようやくこの新しいペールエールをやっとラインナップに加えることができたそうです。

MOUNTAIN GOAT BEER PALE ALE(マウンテンゴートビア ペールエール)

ラベルはターコイズグリーンっぽい色で統一されており爽やかな色合いです。

AleとCrystalの2種類のモルト、Centennial、Cascade、Mosaic、Citraの4種類のホップを使用。

産地

ビクトリア州 リッチモンド

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

5.2%

IBU

30

テイスティングノート

香り

グラスに注ぐとフルーティでシトラスのような香りがします

泡立ち

フワフワの泡立ちです

かすかに濁ったゴールデンカラー

テイスト

飲み始め口に含んだ瞬間わかる炭酸感。

フルボディでモルトの味わいが旨く、しっかりとした苦味も舌で感じ取れます。

それでいて後味にはかすかなモルト甘みを感じ取れますが嫌味がなくスッキリとしています。

おわりに

全体的にかなりバランスのとれたビールです。

飲み始めから喉を通り終えるまでその各瞬間でアロマ、モルトの甘み、ホップの苦味、ちょうど良い炭酸感がどこかしらで顔を出してきます。

夏はキンキンに冷やしても、冬は若干ぬるめでも一年を通してそのバランスの良い旨さを味わうことができるビールです。

参考マウンテンゴートビアオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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