「ミスターバンクス エクストラペールエール 」3種類のホップのハーモニーを楽しめるビール

クラフトビールブームの真っ只中であるここオーストラリア。

土地が大きいからか州によって扱うクラフトビールは違ってきますし、ボトルショップによっても違ってきます。

また同じ系列のボトルショップでも経営者によって扱っているビールの種類が少しづつ違ってきたりもします。

 

最近見つけた小さなボトルショップのクラフトビールはコアとなる地元数社のマイクロブリュワリーのビールを常時ストックして、他州のブリュワリーや限定品などを約2ヶ月ごとに入れ替えているそうです。

ミスターバンクスのビールたちもそんな折に見つけたブリュワリーなのですが、この機を逃したらクイーンズランド州ではなかなか手に入らないだろうと思い全ての種類を買いました。

 

はい、前回のピルスナーに続き今回はミスターバンクス エクストラ ペールエールです。

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ビール詳細

MR. BANKS BREWING CO. : EXTRA PALE ALE(ミスターバンクス : エクストラペールエール)

缶のデザインはピルスナーと全く変わりません。

缶の下部に貼り付けられたステッカーによって製品分けをしておりカラーが違うだけです。

使用ホップ:Citra、Simcoe、Galaxy

産地

12 Hi-Tech Pl, Seaford VIC 3198

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

5.0%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

プルタブを開けるとパイナップルのようなフルーティな香り

グラスに注ぐとかすかに柑橘の香りが漂います

泡立ち

真っ白でフワフワ、少し粗めの泡がグラスのフチまで立ち上がります

ヘイジーな淡いオレンジ

テイスト

ビールを一口口に含んだ瞬間に鼻に抜ける香りはモルトの香りとともにパインニードルのような香りもかすかに感じます

香りを感じた後に広がる味わいはカラメルのような甘さの中にパインニードルのような青々しい香りを感じさせるホップの苦味が重なり合っています。

きめの細やかなバブル感で飲み口は軽やか、後味は苦味よりも甘味の方が強く残ります。

おわりに

ホップの青々しく大地の香りを感じるビール。

この香りってパインニードルや大地のアロマをもつSimcoeからなんでしょうかね。

このクセのある香りが苦手な人にはオススメしません。

参考ミスターバンクスブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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