シンプルな原料で醸造された「ミスターバンクス ピルスナー」は透き通ったクリーンな味わいのビール!

 

今回は当ブログ”エンジョイ★ビアーズ”初登場のブリュワリーのビール、ミスターバンクス ピルスナーです。

 

2016年5月、ビクトリア州のSeafordというサバーブで醸造を始めた同ブリュワリー。

小さな醸造チームだけど、自分たちができることを楽しんで何事もシリアスに捉えずにやっているそうです。

 

オージーらしいという言い方もあるかもしれませんが、出来ることをコツコツと着実にやっているっていうことでもありますよね。

とにかく彼らは特に質の良い原料を使用し、保存料を一切使用せず常時冷蔵することでビールを新鮮で最高の状態に保ったまま提供できるように心がけているとのこと。

 

さて、どんな味わいなのか楽しみです。

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ビール詳細

MR. BANKS BREWING CO. PILSNER(ミスターバンクス ブリューイング ピルスナー)

ラベルデザインはクリーム色の感にブルーで描かれた日の出(日の入り?)している森の湖にボートが浮かんでいる絵柄。

特に凝ったデザイン性ではありません。

製品名は缶に印刷されておらず缶の下部にステッカーで貼り付けられています。

おそらく全ての製品で同じ缶を使用しステッカーで製品分けをしているようです。

使用モルト:Pilsner

使用ホップ:Ella

使用イースト:Lager Yeast

産地

ビクトリア州 シーフォード

ビール種別

ピルスナー

アルコール度数

4.7%%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

プルタブを開けると爽やかな香りが漂います

グラスに注ぐとレモンのようなフルーティな香りを感じます

泡立ち

真っ白でフワフワ、ちょっと粗めの泡が勢いよく立ち上がりますがほどなくして消えます

透き通ったライトゴールド

テイスト

最初ビールをガブガブっと口に含んで鼻に抜ける香りはモルトの香り

香りを感じた後はモルトの甘味が口の中いっぱいに広がり、その後に苦味が少しだけ。

後味も苦味が消え去った後に甘味がジワッと戻ってきます。

ライトボディで炭酸感は弱め、ドライでキレがあるという訳でもありません。

おわりに

透き通った感じのあるピルスナーで、喉が渇いているとガブ飲み必至です。

わたしも仕事が終わって帰宅後に飲んだのですぐに飲み干してしまいました。

参考ミスターバンクスブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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