バランスのとれた「ニューステッド スリークォータータイム セッションエール」が飲み飽きないうまさ!

 

コーヒー」と「ビール」、二つに共通することといえば、

嗜好品=風味やあじ、摂取したときの心身の高揚感など味覚や嗅覚をたのしむために飲食される食品、飲料や喫煙物

ということではないでしょうか。

Newstead Brewing(ニューステッド ブリューイング)のブリュワーの一人、Tim Goulding(ティム)

彼はブリュワーになる以前コーヒー業界で情熱をもって働いていました。

その後The Scratch Bar、Brewtal Brewingで働くようになりビール業界へと足を踏み入れたのです。

味の作り方は違っても自分の培った”舌”を使う仕事ということではコーヒーとビール(ビールに限らずアルコール全般)には共通することが多いはずです。

今回はそんなニューステッド スリークォータータイム セッションエールです。

NEWSTEAD BREWING CO. : 3 QUARTER TIME SESSION ALE(ニューステッド ブリューイング カンパニー : スリークォータータイム セッションエール)

ラベルカラーは紫、絵柄はなんでしょうか何か鉄骨のようなものとその梁みたいなデザインです。

産地

クイーンズランド州 ブリスベン ニューステッド&ミルトン

ビール種別

セッションエール

アルコール度数 

3.4%

IBU

32

テイスティングノート

香り 

ピーチのようなフルーティな香りが微かに立ち込めます

泡立ち

泡立ちは少しボワボワですぐに消えてしまいます。

少し濁りのあるイエローゴールド

テイスト

モルティな香りが鼻に抜け、ちょっと舌を刺すよな炭酸感。

そのあとちょっとだけパッションフルーツのようなフルーティな味わいも感じ取れます。

飲みすすめるとバランスのよいホップの苦味とモルトの旨味が口のなかに広がります。

後味ではさいごまでモルトの旨味の余韻がのこります。

おわりに

これぞセッションエールといった感じのホップとモルトのバランスが絶妙!

低アルコールも手伝って飲み飽きずにいつまでも飲んでいられそうです。

参考ニューステッドブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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