「パイレーツライフ ブリューイング モザイク」はモザイクホップの苦味と旨味が凝縮されたにがウマいビール!

 

ワインの産地として有名な南オーストラリア州。

この州で作られるクラフトビールもワインに負けず劣らず、その質の高さには本当に驚かされます。

現地に赴けばおそらく店頭で買えるビールだけではなく、ローカルのみの販売ビールや、パブのタップのみで飲めるビールたちがあちこちに眠っているに違いありません。

そして、このパイレーツライフのビールたちも例外なくウマいビールたちばかりで衝撃を受けたのは以前の記事を見てもらえればいうまでもありません。

今回はそんなパイレーツライフ ブリューイング モザイクを買ってみました。

PIRATE LIFE BREWING MOSAIC(パイレーツライフ ブリューイング モザイク)

ラベルはパイレーツライフおきまりのデザインです。

缶全体にホップグリーンで濃淡を出したモザイクが表現されています。

なんだかお風呂のタイルを想像したのは私だけでしょうか 笑

UKにも輸出されている証拠に、缶の側面にはインポーターとして同社の支社がロンドンにあることを確認できます。

モルトはAle Malt、Carapilsの2種類、そしてなんとホップはMosaicの1種類のみです。

産地

南オーストラリア州 アデレード ヒンドマーシュ

ビール種別

インディアペールエール

アルコール度数

7.0%

IBU

58

テイスティングノート

香り 

ホップの爽やかな香りとかすかなシトラス系の香りが立ち込めます

泡立ち

少しブラウンがかった泡で、やや粗めですが泡立ちは良いです

最初にグラスに楚々いた時には澄んだイエローゴールドカラーでした

二杯目をグラスに注いだ際には若干濁りがありました、澱でも入っていたのでしょうか

テイスト

口に含んで鼻に抜ける香りはかすかなホップの香り

飲み進めるとちょうど良い炭酸感でモザイクホップのその強烈な苦味が口の中全体に広がります。

後味にもホップの苦みと旨味の余韻が残りゆっくりと消えてゆきます。

アルコール度数が7.0%と高めですがアルコール臭さを感じさせない仕上がりになっています。

おわりに

他のホップと混合していないのでモザイクホップの苦みと旨味を存分に味わえる一本です。

IPAが好きな方であれば一度は試してもらいたいビールです。

参考パイレーツライフ ブリューイングオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村 酒ブログ 海外ビール・地ビールへ

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

ビールを飲む
記事が気に入ったらシェアしよう!
エンジョイ★ビアーズ

コメント