「レンジブリューイング モア コンテキスト」後味ドライでライトなジューシー感が美味い!

前回の記事に引き続き、今回もレンジブリューイングのビール、モア コンテキスト IPAというビールです。

2本続けてレンジブリューイングのビール。。。贅沢すぎる。

RANGE BREWING : MORE CONTEXT IPA(レンジブリューイング:モア コンテキスト IPA)

ラベルは440ml缶にステッカーを貼り付けたタイプのもの。

全体像はInstagramの動画でどうぞ。

使用ホップ:Citra、Mosaic、Cryo、Lupomax、Nectaron、Motueka

ブリュワリー所在地

4 Byres St, Newstead QLD 4006

ビール種別

IPA

アルコール度数

440ml、6.8%、2.4スタンダードドリンクス

IBU

製造日

パッケージ日:2022年3月22日

Best Before:2023年3月14日

飲んだ日:2022年5月19日

テイスティングノート

香り

マンダリンオレンジのような柑橘の香り、ネクタリンのような甘い香り、そして青々しい草っぽい香りもも感じます。

泡立ち

粗めの泡が2cmほど立ち上がりました。

激しい濁りのある淡い山吹色

テイスト

マンダリンオレンジの強い香りとは裏腹にライトなジューシー感にホップの旨味が詰め込まれた感じの印象。

最初の数口はモルトの甘味をそこまで感じませんでしたが、何度も味わっているとそれなりに甘さを感じました。

IPAだけど控えめなホップの苦味でHazy系らしい味わいで、その苦味は後味にさほど残らずスッと消えていく感じで結構ドライ感があります。

泡立ちが結構粗めでしたがライトな炭酸感で舌触りも滑らか、ライトボディで飲みやすいビール。

全体的には飲みやすくライトに仕上げてあるのかなという印象です。

おわりに

アルコール度数6.8%と結構あるのですが、それを感じさせないくらいかなりライトなボディでサラッと飲めそうなビール。

リフレッシュ感もありますが、ガブガブ飲んでしまうと一気に酔いが回りそうで飲みすぎないように注意!

前回のエスキーに比べるとこちらが断然ライトで飲みやすタイプですが、ホップの旨味が凝縮されているビールという点ではどちらもGood!

>>>「レンジブリューイング モア コンテキスト」に似たビール

 

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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