「レイジーヤックオーストラリアンペールエール」はスッキリとした味わいでBBQのメインにはもってこいのビール!

 

マチルダベイブリューイングカンパニー(Matilda Bay Brewing Company)が2008年にリリースしたFAT YAK(ファット ヤック オリジナルペールエール)

そして2015年にリリースしたのがこれ、YAKシリーズ2頭目(第二弾)のLAZY YAK(レイジー ヤック オーストラリアンペールエール)です。

ファット ヤック オリジナルペールエールはペールモルトとクリスタルモルト(両方ともオーストラリア産)を使用していました。

こちらのレイジー ヤックでは100%オーストラリア産のペールモルトのみを使用して醸造されています。

また、ファットヤックに比べて少しアルコール度数控えめの4.2%となっています。

YAK BREWING : LAZY YAK AUSTRALIAN PALE ALE(ヤック ブリューイング : レイジーヤック オーストラリアンペールエール)

こちらは黄色〜オレンジ色のYAK(リギュウ:中央アジア産の野牛)の頭の絵がトレードマーク。

オレンジ色が製品として認知されるようにシンプルに統一されています。

産地

ビクトリア州 ダンデノンサウス

ビール種別

オーストラリアン ペールエール

アルコール度数

4.2% フルストレングス

IBU

15

テイスティングノート

香り

グラスに注ぐとほのかにフルーティなホップの香りが立ちこめます

泡立ち

泡立ちもフワフワ

淡いゴールデンカラー

テイスト

口に含み鼻に抜ける香りがフルーティです。

しかしそれほど舌に残る甘みがあるというわけでもありません。

また後味にそれほど苦味も残らずスッキリとした飲み口です。

おわりに

このビールもフルーティで口当たりがよく、FAT YAK同様にBBQ(バーベキュー)にはもってこいですね

ただ飲み口が結構スッキリしている分結構グビグビ飲んでしまいそうです。

参考ヤックエールオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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