モルトのしっかりとした味わいが美味い「ツーブラザーズ タクシー」は日本人なら親しみを感じる味

 

2 Brothers Breweryは兄のAndrewと弟のDaveの二人によって立ち上げられたブリュワリー。

ブリュワリーを立ち上げる前はアメリカに住んでいた二人。

二人はそれぞれの生活でクラフトビールに興味を持ったり、インスピレーションを得たりしてから2007年にオーストラリアへ戻ってきました。

今回のビールも当ブログ初登場。

ツーブラザーズブリュワリー タクシーです。

オーストラリアが素晴らしいと感じるのは、この二人に限らず自分の好きなこと(ビール醸造)を極めていってそれを仕事(ビジネス)に繋げるチャンスがあるってこと。

アメリカン・ドリームならぬオーストラリアン・ドリームか?

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ビール詳細

2 BROTHERS BREWERY TAXI(ツーブラザーズ ブリュワリー タクシー)

Andrewが最初に乗っていた車にちなんでつけられたビール名らしいです。

ラベルデザインはタクシーの絵柄。なんのヒネリもありませんね。

産地

ビクトリア州 ムゥーラビン

ビール種別

ピルスナー

アルコール度数

4.7%

IBU

25

テイスティングノート

香り

麦の爽やかな香りがたちこめます

泡立ち

少し粗めの泡立ち、ほどなくして消えました

澄んだオレンジゴールド

テイスト

ビールを口に含んでからも麦の香りが爽やかに香ります。

飲み口は軽やかで、それでいてモルトの甘味もしっかりと感じ取れます。

きめの細やかな炭酸感で喉越しよく、また後味もキレがあって日本人好みの味わい。

おわりに

いやはや飲みやすい。

私が日本人だからか日本人の舌には親しみのある味わいです。

エール系のビールばかりを飲み比べているときにふとピルスナーやラガーを飲んでみるとその美味しさに気付かされます。

参考ツーブラザーズブリュワリーのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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