「オールイン ブリューイング コンセクエンス」酸味が強く物足りない味わいのラガー

 

これまでに当ブログで紹介してきたビールの本数からも、エール系の様々な種類に比べるとちょっと地味に感じてしまうラガー・ピルスナータイプのビールたち。

そして、ラガー・ピルスナーをラインナップに加えているブリュワリーも少ないように感じます。

しかし、オールイン ブリューイングではラインナップにコンセクエンス ペールラガー

を用意しています。

今回のラガーはどんなタイプなのか、早速飲んでみましょう!

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ビール詳細

ALL INN BREWING CO. : CONSEQUENCES PALE LAGER(オールイン ブリューイング : コンセクエンス ペールラガー)

パイプに火をつけようとしたら間違ってひげ油に火がついてしまって髪の毛が炎に包まれているおじさんのラベルデザイン。

 

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@allinnbrewingco “Consequences” Pale Lager #beerlabel #australiancraftbeer #allinnbrewingco #lagerbeer #lager #palelager

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ブリュワリー所在地

クイーンズランド州、ブリスベン、バンヨー

ビール種別

ペールラガー

アルコール度数

5%、1.5スタンダードドリンクス

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けると少し甘さを感じさせる麦の香り

そしてビールをグラスに注ぐと缶より解放されたかのように豊潤な麦の香りが立ち込めます

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りもやはり麦の香り

泡立ち

グラスに注ぐ際にシュワっと泡立ちますが程なくして消えます

クリスタルクリアーな淡いオレンジゴールド

テイスト

酸味を感じさせる味わいが先に出てきて、その後に微かな苦みを感じる。

後味にもその酸味が尾を引いている感じで、キレやスッキリ感があまりない。

カーボネーション、ボディ共に弱めで飲みやすくはある。

おわりに

飲みやすくはあるものの、酸味が前に出過ぎているかのような味わいのラガー。

多分夏だったらもっと違った印象になったかもしれないが、どこか物足りなさを感じさせる味わいだったので残念。

>>>「コンセクエンス」に似たビール

 

 

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