「オールイン フルハーベスト」シングルホップなのにモルトとのバランスの取れたIPA!

今回は久しぶりにオールイン ブリューイングの飲んだことのないビールを見つけたので購入してきました。

フルハーベスト ライ IPAというビールです。

これまでにブログで紹介したオールイン ブリューイングのビールは10本以上。どれも作り手のこだわりが伝わってくるビールたちばかりでした。

さて、今回のビールは一体どんな味わいなのか、早速飲んでみることにしましょう。

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ビール詳細

ALL INN BREWING CO. : FULL HARVEST RYE IPA(オールイン ブリューイング : フルハーベスト ライ IPA)

ラベルはこれまでと同様にトランプをイメージさせるかのような絵柄。もちろん缶の背面にはブリュワリーの地図が描かれています。

ただし、今回購入したこのフルハーベストの缶はこれまでのとは違っています。

これまで飲んだ他のビールの缶は缶の上部、細くなっている部分にブリュワリーの名前とロゴが金色地に黒字でプリントされていました。

ですが、このビールでは真っ白な缶にそのままステッカーを貼り付けられただけのものとなっています。

もしかして缶にプリントするコストをケチったか?と勘繰ってしまいました 笑

他の缶と比べてみたい方はこちらから以前の記事をご覧ください。

そして、全体像はお馴染みのInstagramで!

ブリュワリー所在地

189 Elliott Rd, Banyo QLD 4014

ビール種別

IPA

アルコール度数

375ml、6.7%、2.0スタンダードドリンクス

IBU

70

製造日

パッケージ日:2021年7月15日

テイスティングノート

香り

グレープフルーツのような柑橘の香りが強く漂います。あと松のような香りが微かに。

泡立ち

フワフワの泡がグラスの淵までこんもりと立ち上がりました。

クリスタルクリアーなオレンジゴールド

テイスト

トロピカルで松の風味を強く感じ取れる味わいが最初に広がります。

モルトの味わいもホップの味わいに負けずしっかりしており、その両方でIPAらしい味わいを支えている感じです。

Eclipseというホップだけを使用したシングルホップIPAで、後味前の飲み終わりくらいに少し苦味に尖った感じがあるように思います。

ミディアムボディ。

おわりに

個人的な感想としてシングルホップの割にこれまでに飲んだバランスの取れたIPAとさほど変わりのない美味さだと感じました。

ただ、こちらのビールはSeasonal Rangeとなっておりいつでも買えるわけではなさそうなので買うことができてラッキーかもしれません。

>>>「オールイン フルハーベスト」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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