「アーチャーブリューイング ラガー」キンキンに冷やして飲むとリフレッシュ感抜群のビール!

 

今回はエンジョイ★ビアーズ初登場、そして私が住むブリスベンのシティにあるブリュワリーのビール、アーチャーブリューイング ラガーです。

 

“Archer”という言葉はちょくちょく耳にするのですが、実際どんな意味なんだろうって思っていました。

私の自宅から車で15分くらいの近所に”Archerfield”というセスナ機用の飛行場があります。

ここにも”Archer”と使われているので飛行機関連なのかもとは朧げに思いはしました。

そして、このビールを買ってからウェブサイトを見てみたら「This is your captain speaking…」という一文が。

Archerは英語で弓矢(アーチェリー)スカイを意味する名詞。転じて、姓や男性名にも用いられる。「航空機」のパイパー・エアクラフト製の軽飛行機、PA-28チェロキーシリーズの一つ。(ウィキペディアより)
やっぱり航空機関連の言葉ではあったんですね。

アーチャーブリーイングはブリスベンに拠点を置き大手ビール会社には属していない、独立系のクラフトブリュワリーだそう。

ブリュワリーのコアビールはミッドストレングスのラガー、ピルスナー、ペールエール、そしてIPAで構成されています。

全てのビールが同ブリュワリーのブリュワーであるGavin Croft氏によって醸造され、全てオーストラリアで取れる原料で作られています。

また、なるべく地元で取れる食材・原料を使用するように努めているとのこと。

 

これぞオーストラリア100%のビール、一体どんな味わいなのでしょうか。

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ビール詳細

ARCHER BREWING LAGER(アーチャーブリューイング ラガー)

ブラックで統一された缶、そこに黄色で3本ハチマキ、ブリュワリー名の「Archer」と製品名の「Lager」、それにアルコール度数が描かれているシンプルなもの。

お世辞にも目を引くラベルではありません。実は私も安売りコーナーに置いてあったので目にとまり買った次第です。

使用モルト:Pale、Munich、Caramalt、Oats

使用ホップ:Ella、Topaz、Super Pride

産地

クイーンズランド州 ブリスベン スプリングヒル

ブリスベンCBDから目と鼻の先にあるサバーブ。

ビール種別

ラガー

アルコール度数

3.5%

IBU

20

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けると麦の爽やかな香りをほのかに感じます。

グラスに注ぐとプルタブを開けた時と同様に麦の香りが漂います。

泡立ち

真っ白でフワフワの泡がグラスのふちまで立ち上がります。

かすかに濁りのあるライトオレンジゴールド

テイスト

ガブガブガブッとビールを口に運んで最初鼻に抜ける香りはやっぱり麦の香り。

香りが抜けた後口の中に広がる味わいは軽いモルトの味わいと甘さ、ホップの苦みは保飛んで効いていません。

後味には甘味のあるモルトの味わいがかすかに残ります。

カーボネーションはライトで口当たりも滑らかです。

ビールが冷えている時に飲むとリフレッシュ感がありますが、ちょっと温度が上がると気の抜けた感じのビールになります。

おわりに

大手ビール会社のビールに比べると味わいはありますが、一般的なクラフトラガーです。

でも、キンキンに冷やしてガブガブ飲め、リフレッシュ感もそこそこ味わえます。

やっぱりラガーを立て続けに飲むともうちょっと味わいの変化が欲しくなりますね。

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