フルーティでスパイシー「バリスティック ニュージーランド EXP #9909」NZホップを堪能できるIPA!

今回はジェべダイア アンド バリスティックビアのコラボビールを買った時に同時に見つけた数本のうちの一本、バリスティックビア ニュージーランド EXP #9909 エクストラインディアペールエールです。

 

ジェべダイア アンド バリスティックビアのコラボビールについてはこちら

 

さて、この製品名にもある”#9909″という番号はホップのことで、ニュージーランド産のHort 9909をさしており、かなりリミテッドらしいのです。

 

実はこのビールと全く同じ製品名でラベルカラーが白のビールがあったのですが、ボトルショップの店員さんに「同じビールだよ」と言われてこちらのビールだけを買いました。

が、ウェブで確認すると使用しているホップが違うことが判明!

バリスティックビアのビールをクラフトブリュワリーのコアとして店頭でウリにしてるならちゃんとその辺わかって販売しようね、店員さん・・・

 

ビール詳細

BALLISTIC BEER CO. : NEW ZEALAND EXP #9909 EX-IPA(バリスティックビア : ニュージーランドEXP #9909 エクストラインディアペールエール)

真っ黒の缶に漆黒のステッカー。

そのステッカーには進化したホップ爆弾、そしてその爆弾にはニュージーランド・ナショナルチームのロゴ、シルバー・フェーンのマークが描かれています。

シルバー・フェーンのマークなどはシルバーカラーで色付けされています。

使用モルト:Pils、Cara-Hell

使用ホップ:Hort NZ #9909

使用イースト:US/05

産地

クイーンズランド州 ブリスベン ソースベリー

ビール種別

エクストラインディアペールエール

アルコール度数

6.1%

IBU

60

テイスティングノート

香り

プルタブを開けるとまずパイナップルのようなフルーティな香りが漂います。

グラスに注ぐとそのフルーティな香りに加えてかすかにパインニードルのような香りを感じます。

泡立ち

真っ白でフワフワの泡が1cmほど立ち上がります

クリアーなオレンジゴールド

テイスト

グラスに注いだビールをグイッと一口口に含んで鼻に抜ける香りはグラッシーなホップの香り。

香りが抜けた後口の中に広がる味わいはホップの苦味がまず口の中に広がり、スパイシーさを感じさせてくれます。

そしてその苦味の中にもカラメルのような甘さが隠れて広がっている感じです。

後味はそのホップの苦味がジンワリとそして長く続きます。

カーボネーションは弱めですがそこまで軽い飲み口ではなくミディアムボディ。

おわりに

ローカルのブリュワリーがこれだけ頑張っているからには飲まずにいられませんよね。

こんなにいろんな種類のビールがあるので飲んでも飲んでも追いつかない感じです

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

IIPAビールを飲む
記事が気に入ったらシェアしよう!
エンジョイ★ビアーズ

コメント