【再】パンチのきいたホップの旨味「モード オペランディ ソニック プレイヤー 375ml缶」スパイシーな苦味が駆け巡るIPA!

このレビューを書くつい3週間ほど前にモード オペランディ ソニック プレイヤーを飲みました。

パンチのきいたホップの旨味「モード オペランディ ソニック プレイヤー」スパイシーな苦味が駆け巡るIPA!
今回は久しぶりに500ml缶のビール、モード オペランディ ソニック プレイヤーです。 過去にもモードオペランディのビールをいくつか飲んできましたが、全て500ml缶で飲みごたえたっぷりでした。 でも、ウェブで確認すると最近(2019年3月現在...

この記事の中で「ウェブサイトにはコアレンジで375ml缶も製品化されている」と書いたばかりでしたが、なんとその375ml缶がCraft Cartelより送られてきました。

はい、今回はモード オペランディ ソニック プレイヤー 375ml缶です。

 

*一度飲んでいるので味わいなどのレビューは変わりませんが、製品の詳細などを追加して記事にしています。

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ビール詳細

MODUS ORERANDI : SONIC PRAYER IPA(モード オペランディ : ソニック プレイヤー インディアペールエール)

500ml缶では全ての缶が同じデザインで、製品名は缶に貼り付けられているステッカーで分かるようになっていました。

しかし、375ml缶では缶自体にロゴなどがプリントされておりコアシリーズは色分けで製品が分かるようになっています。

プルタブだけが黒色になっておりロゴマークがプリントされています。

こういう細かいところに凝って375ml缶は製品化されているのでしょうか。

ソニックプレイヤーのプロモーションビデオ、10秒そこらの短いものですが再度貼り付けておきますね。

産地

14 Harkeith St, Mona Vale NSW 2103

ビール種別

インディアペールエール

アルコール度数

6.0%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

栓を開けるとパインニードルのような香りがかすかに漂います

グラスに注ぐとパインの香りに加えパイナップルのような香りが立ちこめます

泡立ち

ちょっと粗めの真っ白な泡が2cmくらい立ち上がります

少し濁ったオレンジゴールド

テイスト

ビールを一口目口に含んでから感じる香りはシトラスのフルーティな香りとパインニードルのような香り。

舌で感じる炭酸感はそこまで刺激のある感じではないが少し粗めのバブル感。

香りを感じた後はスパイシーなホップの苦味が口中を駆け巡るように広がります。またその裏に隠れてかすかな酸味も感じます。

後味にもホップの苦味が残り余韻を楽しむことができます。

おわりに

375ml缶も変わらずパンチのきいたホップの旨味を十二分に味わえて最高です。

アルコール度数6.0%で500mlはボリュームがあって多すぎるかなという方にはこちらをオススメします。

参考モード オペランディ ブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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