「バリスティック オークド XPA」クセのある苦味がずっと続くペールエール

シムコ シングルホップ IPAに続き今回はバリスティックビア オークド エクストラペールエールです。

 

バリスティックビアには「コアシリーズ」の他に「シングルホップシリーズ」「オークシリーズ」さらに「Sleep When You’re Dead シリーズ」というシリーズもあります。

今回のビールはそれらのシリーズの中でも「オークシリーズ」のビールです。

 

ちょっと前にストッケイド ロッカフェラーというバーボンバレルエージドのビールを飲みました。

果たしてこれはビールなのか?「ストッケイド ロッカフェラー」がバーボンコークを飲んでいるかのような味わい
今回はストッケイドブリューの限定ビールストッケイド ロッカフェラー バーボンバレル エイジド ダークエールです。 このビールはストッケイドブリューのウェブサイトを見ていて飲んでみたいと思っていました。 最近近所のボトルショップからも足が遠のいて...

こういった樽によって熟成、香りづけされたビールは普通に飲んで喉越しを味わうビールと違ってジックリ時間をかけて味わいたいものです。

 

今回のビールも樽の香りを感じながら楽しめるビールなのでしょうか。

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ビール詳細

BALLISTIC BEER CO. : OAKED XPA(バリスティックビア : オークド エクストラペールエール)

シムコ シングルホップ IPAと同様にラベルのロゴマークが通常の「ケグ爆弾」ではありません。

製品名に「Oaked」とあるように「オーク樽」の爆弾になっています。

使用モルト:Pils、Carahell

使用ホップ:Magnum、Citra

産地

53-55 McCarthy Rd, Salisbury QLD 4107

ビール種別

アメリカンペールエール

アルコール度数

5.8%

IBU

50

テイスティングノート

香り

栓を開けるとグレープフルーツの香りが立ちこめます

グラスに注ぐとフルーティな香りに加えてどことなく植物のグリーンな香りを強く感じます

泡立ち

少し粗めの泡が5mmほど

ヘイジーなオレンジゴールド

テイスト

一口口にビールを含んでから鼻に抜ける香りは大地の香りを強く感じます

泡立ちとは裏腹に口に含んだ時に炭酸感は舌を刺激するでもなく逆に少し弱く感じるくらい。

鼻腔で香りを感じた後はちょっとクセのあるホップの苦味がジワッと口全体に広がります。

ビールが口からなくなってもその苦味がずっと舌の上に残っています。

おわりに

Oaked-樽で熟成されたからでしょうか、ちょっとクセのある苦味が特徴的なビールです。

でも、そこまで樽で熟成させたような香りは全く感じませんでした。

とにかく苦味が特徴的なので苦味が苦手な人は飲むのをやめておいた方が良いかも。

参考バリスティックビアのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

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そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

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