変幻自在の香りと軽い飲み口の「バリスティック パイロットライト テーブル ビア」を飲んでリフレッシュ!

クイーンズランド州のビールと言えばXXXX(フォーエックス )、しかもミッドストレングス(アルコール度数3.5%前後)のフォーエックス ゴールドのことを指します。

しかし、このミッドストレングスレンジのビールを作っているクラフトブリュワリーはあまり見かけません。

今回はバリスティック ビアでそのミッドストレングスビールを見つけました。その名もパイロットライト テーブルビアです。

BALLISTIC BEER CO. : PILOT LIGHT TABLE BEER(バリスティック ビア : パイロットライト テーブルビア)

バリスティック ビアのオリジナルロゴのケグ爆弾が描かれているラベル。

ステッカーなども貼られていなくてシンプルなもの。

第二次世界大戦中密かに弾薬を作っていたサバーブであるソースベリー、その弾薬を積み戦闘機を操縦していたパイロットが製品名になっているのでしょうね。

ブリュワリー所在地

クイーンズランド州 ブリスベン ソースベリー

ビール種別

エール

アルコール度数

3.5%

IBU

25

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けるとパッションフルーツ、ピーチのようなフルーティな香りが漂います。

そしてビールをグラスに注ぐとそのフルーティな香りは消え、かすかにパインニードルのような香りを感じます。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りは麦の香りとかすかにトフィーのような甘い香りも感じます。

泡立ち

真っ白でちょっと粗めの泡が約1cmほどたちがあります。

クリアーなオレンジゴールド

テイスト

香りが変幻自在で、そのあとに広がるのは甘さのある麦の味わい。

ホップの苦味もほとんどなく軽いのど越しでかなり飲みやすいですね。

後味にはかすかに甘味が残りますがサッと消えていきます。

カーボネーションはミディアムで口当たりまろやかです。

おわりに

アルコール度数も低く、かなり飲みやすエール。

ブリュワリーの所在地が工場地帯なので仕事帰りにこのビールを一杯飲んで帰るオージーが多いのは予想がつきます 笑

>>>「バリスティック パイロットライト テーブルビア」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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