「ホップネーション ザ ハート」はラベルデザインからは想像できないほど繊細な味わいのビール!

 

「ザ パンチ」「アシッド ヘッド」と最初に飲んだホップネーションのビールがあまりにも印象的だったホップネーションのビールたち。

そして、またもやその2本にも負けず劣らずラベルデザインに目を惹かれ手に取ってしまった一本。

そう、今回はホップネーション ザ ハートです。

HOP NATION BREWING CO. : HE HEART PALE ALE(ホップネーションブリューイング : ザ  ハート ペールエール)

度肝を抜かれるような心臓とホップが融合している絵がらでどれほど刺激があるんだろう期待させるかのようなラベルデザイン。

このデザインを見ただけでスッと手が伸びてしまいそうです。

ラベルの左下にブリュワリーのロゴと心臓の絵がらの下にはシンプルに製品名とビールの種類を表記。

産地

6/107-109 Whitehall St, Footscray VIC 3011

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

4.6%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

パッションフルーツの香りが最初に強く立ちこめ、それとともに柑橘系の香りも感じ取ることもできます。

泡立ち

ふわふわの泡立ち

かすかに濁った薄いオレンジゴールドカラー

テイスト

最初にグビッと多めに一口口に含んで鼻腔にぬける香りは、缶を開けたときに感じたフルーティな香りではなく、ホップのグラッシーな香り。

若干炭酸が強めだがそこまで舌を刺すような刺激ではなく、ゴクゴクッと喉を鳴らしながら飲むこともできます。

そして、ビールを飲みすすめるとホップの旨味がジワッと口の中いっぱいに広がります。

後味にはホップの苦みもですが、ほんのりとした甘みが最後の最後に残り味わい深い。

おわりに

印象的なラベルデザインとは裏腹にかなり作り込まれた感のある繊細な味わいのビールです。

逆だったなぁ、飲む順番が・・・ 最初に「ザ ハート」を飲むべきです。

「ザ ハート」を最初に飲んでから「ザ パンチ」「アシッド ヘッド」と飲んでみるとホップネーションブリュワリーがクラフトビール会社だということを嫌というほど知らしめてくれます。

そんな作り込まれた一本です。

参考ホップネーションブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALEビールを飲む
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