「リトルバング アンダーカバー ファッション ポリス 11」ラベルに踊らされて買ってしまうビール

個性的なラベルデザインのリトルバング ブリューイング

今回はアンダーカバー ファッション ポリス 11、ナンバー11ということなので過去に同じ名前で10本がリリースされていると思われます。

さて、どんな味わいなのか、早速飲んでみましょう!

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ビール詳細

LITTLE BANG BREWING CO. : UNDERCOVER FASHION POLICE 11(リトルバング ブリュイング : アンダーカバー ファッション ポリス 11)

ラベルには囮捜査をしていると思われる普通の格好をした男性二人が描かれているデザイン。

写真向かってラベルの左側の男性が着ているTシャツにブリュワリーのあるサバーブ名「STEPNEY」と描かれているのがちょっと凝ってるなぁ。

この缶のラベルはサイドの絵も楽しいのでぜひInstagramのショートムービーをどうぞ!

ブリュワリー所在地

25 Henry St, Stepney SA 5069

ビール種別

NEIPA

アルコール度数

5.1%、1.5スタンダードドリンクス

IBU

43

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けるとパッションフルーツ、ピーチ、マンゴー、ライチ、そしてグレープフルーツのような柑橘の香り

そしビールをグラスに注ぐとわずかに青々しいホップの香り

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはフルーティさは消えてホップの草っぽい香りが強くなります。

泡立ち

グラスの淵まで真っ白な泡がこんもりと立ち上がります。

微かに濁りのあるイエローゴールド

テイスト・感想

まずは草っぽいホップの旨味がジワっと広がりますが、どことなく少し酸味を感じ、モルトの甘さも少し強いように感じます。

後味には少しエグさを感じる苦味が残ります。

グラスを口に運ぶ際、少し酸味のある香りを毎回感じたのですが少し古いのかな。。。(パッケージングは2020年11月6日でこの記事を書いている約6週間前)

カーボネーションは低めですが、そこまで口当たりの良さも感じません。

そこまでフルーティさやジューシーさを感じることもなくちょっと残念かなぁ。。。

おわりに

過去に飲んだリトルバングのビールたちもそうですが、ちょっとラベルに踊らされて買ってしまってる感があります。

ただ、ラベルのショートムービーを作っている私はすぐに手が伸びたことはいうまでもありませんがね。。。

>>>「リトルバング アンダーカバー ファッション ポリス 11」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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