季節限定「マウンテンゴートビア ノースストリート セゾン」はホップの苦みより酸味がきいたすっぱいビール!

 

1997年、Dave Bonighton(デイブ ボナイトン)とCam Hines(カム ハインズ)の2人によって創業されたマウンテンゴートビア。

過去20年の間に様々な限定ビールを作りだしてきました。

今回はノースストリート セゾンというビールを発見したので即買いしてきました。

セゾンとはどんな種類のビールだろうと思い調べたら、ウィキペディアで以下のように説明されていました。

セゾンビールは、ベルギー南部のエノー州を中心としたワロン地域で暑い時期に伝統的に飲まれるビールのスタイルで、原典はベルギーの農家で夏から秋の畑仕事をしている際の水分補給用に飲むために、冬の農閑期に醸造しておいたビールである。冬の農閑期だけ作られるため、フランス語で季節(英語: season)の意であるセゾンの名で呼ばれるようになった。液色は淡色から中間色までさまざまあるが、フルーティでスパイシーな味わいやホップの香り豊かなことが特徴である。上面発酵のビールが多いが、さまざまなタイプのビールが「セゾン」という名を冠して造られており、特に決まりはない。

現代では冬の農閑期はあれども、夏の水分補給のためにビールというのはあまりあり得ないでしょう。

そのため季節限定という意味合いが強いのではないでしょうか。

MOUNTAIN GOAT BEER : NORTH STREET SAISON(マウンテンゴートビア : ノースストリート セゾン)

モルトはPilsner、Munich、Wheatの3種類。

ホップはMandarinaとBavariaの2種類を使用。

産地

ビクトリア州 リッチモンド

ビール種別

セゾン

アルコール度数 

5.4% フルストレングス

IBU

16

テイスティングノート

香り

かすかなシトラス系の香り

泡立ち

泡立ちもよくクリーミーですがほどなくして消えます

かすかに白く濁った淡いイエローゴールド

テイスト

最初口に含んだ時の香りはそれほど強くありません。

他のビールとは違うフルーティで独特の酸味のきいたような香りがします。

飲み口はミディアムボディで、苦味はガツンとくるほどではありませんが適度に味わえます。

そして後味に最初に感じたその独特な酸味が残ります。

おわりに

ちょっと酸味のきいたすっぱいビールです。酸味が優っているビールなので好みが分かれるかもしれません。

参考マウンテンゴートビアオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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