「ニューステッド ハータクル ダブルIPA」結構ヘビーなのでチビチビと味わって飲みたいビール!

ブリスベンシティ、チャイナタウン近辺に住んでいればいつでも行けそうなブリュワリーがニューステッド ブリューイングとグリーンビーコン。

今回は久しぶりにそのニューステッド ブリューイングのビール、ハータクル ダブル IPAです。

 

まだ直接行ったことのないこの二つのブリュワリーですが、コロナウィルスが収束したら行ってみたいと思っています。

コロナウィルスが少し落ち着いた現在はどのブリュワリーもオンラインで注文し、ある一定額以上購入すると直接配達してくれたり、送料無料で届けてくれるところもあるようです。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

ビール詳細

NEWSTEAD BREWING CO.  : HEARTACRE DOUBLE IPA(ニューステッド ブリューイング : ハータクル ダブル IPA)

これまでのデザインとはちょっと違う真緑の缶にホップの絵柄、ホッピー感を前面に押し出したかったのでしょうか。

ブリュワリー所在地

クイーンズランド州 ブリスベン ニューステッド

ビール種別

インペリアルIPA

アルコール度数

8.2% 2.4スタンダードドリンクス

IBU

84

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けると柑橘、パイナップル、ピーチのようなフルーティな香り

そしてビールをグラスに注ぐとフルーティな香りはなくなり松脂のような香りを感じます。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りは松脂の香り、ホップの青々しい香りを感じます。

泡立ち

かすかにクリームがかった色あいの泡がグラスの淵まで立ち上がります

クリアーなオレンジ

テイスト

まずホップの旨味もさることながら、モルトの甘味も同時にジュワッと口中に広がります。

しかし、アルコール度数が高めなのかアルコール臭をツンと感じるのも否めません。

後味にはホップの苦味、そして最初に感じた甘味がジンワリと残る感じ。

カーボネーションはミディアム、口当たりは悪くありませんが飲み口ヘビーです。

おわりに

やっぱりダブルIPAはヘビーです。

喉が乾く夏場にこんなヘビーなビールをガブガブガブっと飲むとかなり危険なのですが、これから寒くなるオーストラリアではチビチビ飲むのでちょうど良いのかもしれません(笑)

>>>「ニューステッド ハータクル ダブルIPA」に似たビール

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

IIPAビールを飲む
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