「ブラックホップス ジー.オー.エー.ティー.」3種のホップの旨味がつまったライトな飲み口のIPA!

今回はブラックホップス ジー.オー.エー.ティー. ヘイジーIPA

 

元はこのビール、2018年のブラックホップスがAustralian International Beer Award(AIBA)のために少量生産されたビール。

AIBAでは金賞を受賞し、ブラックホップスファンの間ではかなり人気のビールでした。

その人気に応えるためにブリュワリーではG.O.A.Tをコアレンジのビールに加えたそうです。

飲み逃したので残念と思っていましたが、今回手に入れることが出来てラッキー!

 

そんな期待度かなり高めのビール、一体どんな味わいなのか早速飲んでみます。

BLACK HOPS BREWERY : G.O.A.T. HAZY IPA(ブラックホップス ジー.オー.エー.ティー. ヘイジー IPA)

以前のようにブラック缶にステッカーを貼り付けたタイプではなく、ブリュワリー名と製品名が全てプリントされています。

シンプル イズ ベスト、手に取ってすぐにわかるラベル。

ジューシーなこのビールにはMosaic、Amarillo、El Doradoホップが惜しみなく使用されており、2020年5月現在はカートンでも購入可。

パッケージ日:07/04/2020

 

ウェブでも2019年の月替りリミテッドリリースビールの4月のビールとしてもラインナップに加えてありました。

この中の数本は飲んだことがあってレビューしました。

ブリュワリー所在地

クイーンズランド州 バーリーヘッズ

ビール種別

IPA

アルコール度数

6.0%、1.8スタンダードドリンクス

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けるとパッションフルーツ、パイナップルのようなトロピカルフルーツの香り

そしてビールをグラスに注ぐとそのフルーティな香りに加えて微かに松脂の香りも感じます

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りは松脂の香りが消えてまたフルーティな香りに変わります

泡立ち

真っ白でフワフワの泡がグラスの淵まで立ち上がります。

クリアーなオレンジゴールド

テイスト

香りもだけどフルーティでジューシーなホップの旨味が最初に口中に広がりかなり美味い!

そしてそのジューシーさが消えると松脂の風味が戻ってくる

後味にはホップの風味が微かに残りスーッと消えていき、特にモルトの甘味やホップの強い苦味が残ることもない

微炭酸でサラッとスムーズに飲める感じ

おわりに

さすがBlackHops!ハズしてはいませんがかなりライトな飲み口のIPAかなと。

オリジナルのG.O.A.Tを飲んでいないので比べることはできませんが、金賞を受賞したのはさらに美味しかったのではと予想してしまいます。

>>>「ブラックホップス ジー.オー.エー.ティー.」に似たビール

 

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

NEIPA/HAZY IPAビールを飲む
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