ホップの青々しい香り「シエラネバダ ヘイジー リトルシング」はマイルドな苦味とほんのりとした甘味で美味い

 

1980年より世界中のクラフトビールファンを魅了し続けるシエラネバダ ブリューイング。

2018年にはシエラネバダ ブリュワリーの定番ビールを2本飲みました。

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オーストラリアからすると海外のビールだからCraft Cartelからは送られてこないだろうと思っていたら、送られてきました。

今回はシエラネバダ ヘイジー リトルシング IPAです。

「Hazy=濁っている」

なんで濁っているかというと「無濾過」だからです。

ビール醸造者は製造途中でタンクから直接ビールを味見することができますが、その美味しさをより多くの人たちに味わってもらおうと誕生したビールがこちらのビールのようです。

さて、味の方はどうなんでしょうか。

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ビール詳細

SIERRA NEVADA HAZY LITTLE THING IPA(シエラネバダ ヘイジー リトルシング アイピーエー)

先に飲んだ2本のラベルは絵画的なデザインだったのですが、こちらはブリュワリー名と製品名がグリーンとイエローでデザインされている簡単なものです。

ビタリングホップ:Magnum

フィニッシィングホップ:Citra、Comet、Simcoe、El Dorado、Mosaic

ホップの使用方法によってこんなにも味わいが変わるんですね。

産地

アメリカ合衆国

ビール種別

ニューイングランドIPA

アルコール度数

6.7%

IBU

40

テイスティングノート

香り

ピーチ、シトラス系のフルーティな香りが漂います

泡立ち

フワフワでコシのある泡立ち

かなりヘイジーでイエローゴールド

テイスト

ビールを口に含んでから口中に草原のような香りが広がります。

そしてホップの旨味がジンワリと広がり、飲み口も炭酸感が程よくあって飲みやすい。

苦味も尖った苦味ではなくどことなくマイルドな味わい。

後口には控えめながらも甘味を感じることができる。

おわりに

ホップの青々しい香りが美味いNEIPA。

この香りで好みが分かれそうですが、私はどちらかというと好きです。

NEIPA、2019年はこのビールタイプにハマりそうな予感。

参考シエラネバダのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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