グラッシーな草原の香り漂う「ストッケイド ザ セッシュ ゴールデン セッション エール」がフルーティで美味い!

 

2015年に設立されたストッケイド。

 

設立から5年にも満たない2018年の時点ですでにAIBAをはじめオーストラリアのビールアワードを60以上も受賞しているブリュワリーです。

 

今回はそのストッケイドの限定ビール、ザ セッシュ ゴールデン セッション エールを見つけたので買ってみました。

 

STOCKADE THE SESH GOLDEN SESSION ALE(ストッケイド ザ セッシュ ゴールデン セッション エール)

ブロンドの女性が脚を組んでソファーに座りビールを片手に持っているラベルが印象的です。

ウェブで確認すると2015年の10月に発表されているビールのようですから、2年くらいの限定品でしょうか。

瓶詰めされたのは2017年の7月のものでした(ちょっと古い…)

次からはちゃんと賞味期限など確認して購入するようにしなければいけませんね。

産地

ニューサウスウェールズ州 グランジ

ビール種別

セッションエール

アルコール度数

4.1%

IBU

30

テイスティングノート

香り

栓をぬくとパッションフルーツのフルーティな香りが強く立ちこめます

泡立ち

注ぎ方が悪かったのでしょうか、そこまで泡立ちはよくありませんでした

かすかに濁りのあるオレンジゴールドカラー

テイスト

モルティで草原のようなホップの香りが鼻に抜けます。

ちょっとスパイシーな炭酸感を感じ、モルトの風味がフワッと舌の上に広がります。

ミディアムボディでとてもフルーティな味わいが特徴、コクも十分にあります。

後味もその草原のようなホップの味わいがジンワリと残ります。

おわりに

草原のようなホップの風味とフルーティさが印象的なビールでした。

エール系のビールはやっぱりコクがあって味わい深くわたしは好きです。

ビン詰めされたのが2017年7月のものでちょっと古かったのですが、ウェブに書いてある味わいと自分の味わいとが似たような感じだったので味の変化は少なかったのではないでしょうか。

 

参考ストッケイドのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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