「グリフター ペールエール」平坦な味わいでホップヘッズにはちょっと物足りない

今回はTwitterで知り合った方から教えてもらったグリフターというエンジョイ★ビアーズ初登場のブリュワリーのビール、ペールエールです。

多分、ブリュワリー名を教えてもらっていなければ手にとっていなかったかもしれません。

では、早速飲んでみましょう。

ビール詳細

THE GRIFTER BREWING CO. : PALE ALE(ザ グリフターズ ブリューイング : ペールエール)

ラベルのデザインはブリュワリー名と製品名だけの至ってシンプルなもの。

ブリュワリー名のGrifterとは「詐欺師」とかいう意味・・・ビールが詐欺に近い味わいでないことを祈るばかりです 笑

ラベルの全体像はInstagramにショートムービーをアップしているのでそちらでご覧ください。

ブリュワリー所在地

1/391-397 Enmore Rd, Marrickville NSW 2204

ビール種別

(アメリカン)ペールエール

アルコール度数

5.0%、1.5スタンダードドリンクス

IBU

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けると微かな柑橘、パッションフルーツ、ピーチのような香り

ビールをグラスに注ぐと、んっ、ラズベリーのような甘い香りもちょっと感じます。

ビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはフルーティさはなくなりモルティな香り。

泡立ち

粗めの泡が2cmほど立ち上がりました。

クリアーなオレンジゴールド

テイスト・感想

まずそこまでヘビーさを感じない軽いモルティな味わいが広がり、その後ホップの苦味が染み渡り後味へと続く。

何度も何度も繰り返し少しずつビールを口に含んでみると苦味の中にスパイシーさも感じる。

口の中からビールがなくなってもホップの苦味がずっと残り続ける。

カーボネーションはミディアムロー、つまり低めですがそこまで口当たりの良い感じはしない。

おわりに

特徴的な味わいではなく万人ウケするような味わいに仕上げられてるかのようなビールでした(詐欺にあった気にはなりません 笑)

私のようなIPAやHAZY系のフルーティで濃い味わいを好むホップヘッズにとってはちょっと物足りないかなと感じるかもしれません。

>>>「グリフター ペールエール」に似たビール

 

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALEビールを飲む
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