「ヤングヘンリーズ ブリーム」もはやラガーとは言えないコクのあるしっかりした味わいのビール!

最近ではあまり見かけなくなったなぁと思っていたヤングヘンリーズのビールたち。

今回は2年ぶりくらいに見たことのないビールを見つけました。

B.R.E.A.M(アルファベット単体でビー、アール、イー、エイ、エムと発音するのが正解?それとも「ブリーム」?)というビールです。

しかも、ビールタイプがダブルIPL

こりゃ、今まで飲んだことのないビールタイプなのでどんな味わいなのか楽しみでなりません。

では、早速プシュッとな

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ビール詳細

YOUNG HENRYS : B.R.E.A.M EAST COAST DOUBLE IPL(ヤングヘンリーズ : B.R.E.A.M(ブリーム) イーストコースト ダブル インペリアル ペール ラガー)

レコードも模したかのような絵柄のラベル。

通常のライナップとは異なりBrewers BーSideシリーズとしての缶のデザインで、カラー別のハチマキステッカーでリミテッドとしてリリースしているようです。

このB.R.E.A.Mは2021年2月17日にリリースされています。

真っ黒な缶で味気ないデザインですが、よければInstagramのショートムービーもどうぞ。

使用モルト:Pale、Light Crystal、Malted Wheat、Rolled Oats

使用ホップ:Topaz、Eclipse、Citra

ブリュワリー所在地

76 Wilford St, Newtown NSW 2042

ビール種別

ラガー

アルコール度数

375ml、7.0%、2.1スタンダードドリンクス

IBU

製造日

Best Before : 2022年1月13日

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けるとオレンジのような柑橘の香り、メロン、そして微かに松の香りも感じます。

ビールをグラスに注ぐと松の香りが強くなります。

ビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはトフィーやハチミツのような甘味を含んだ香り。

泡立ち

真っ白のフワフワの泡が1cmほど。

濁りのあるオレンジ

テイスト・感想

まず、これはラガーなんでしょうか?というくらい味が濃い!

とにかくモルティで甘味を含んだ味わいが先に広がってジワッと苦味が広がってくる。

ダブル・インペリアル・ペールからかもしれないが、今までに飲んだラガーに比べると苦味は遥かに苦く感じる。

また、後味もそこまでスッキリというわけでもなく、モルトの甘味が強く残る。

炭酸感は普通のラガーに比べると低めで、結構ヘビーさを感じる。

おわりに

今までに飲んできたラガーとは全く香りが違いフルーティで、どちらかというと味わって飲むタイプのビール。

なので喉越しを楽しんでガブガブっと飲みたいときにこのビールを選んではダメ。

>>>「ヤングヘンリーズ ブリーム」に似たビール

 

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

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当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

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2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

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そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

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