「ヤングヘンリーズ ザ ユニファイア」歴代最高アルバム500選の音楽を聞きながら飲むビール!

今回はヤングヘンリーズ ザ ユニファイアというビール。

コラボビールなんですが、コラボ先が50年以上の歴史を持つローリングストーン誌

いやー、楽しみなビールです。

では、早速飲んでみることにします。

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ビール詳細

YOUNG HENRYS : THE UNIFIER(ヤングヘンリーズ : ザ ユニファイア)

コラボしている「Rolling Stone」とブリュワリーの「Young Henrys」の文字、そしてその上には地球と向日葵?が描かれています。

全体像はもちろんインスタグラムで!

そしてそして、ウェブサイトにはコラボした動画も挙がっています、是非ご覧ください!

Rolling Stone – The Unifier

ブリュワリー所在地

76 Wilford St, Newtown NSW 2042

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

375ml、5.4%、1.6スタンダードドリンクス

IBU

19

製造日

Best Before : 2022年3月

テイスティングノート

香り

パイナップルのようなトロピカルな香り、レモンのような爽やかな柑橘の香り

泡立ち

クリームがかった色合いで粗めの泡が2cmほど

濁りのあるオレンジカラー

テイスト

ほのかにトフィーのような甘みを含んだモルトのしっかりとした味わいとエッジの効いた苦味が同時に舌の上に広がります。

後味には甘さもあるけどドライな感じの苦味を強く感じます。

キメの細やかな舌触りの良い炭酸感、ボディはミディアム-フルで少し重たいかも。

おわりに

結構味わい深いペールエールなのでじっくり味わって飲むことをお薦めします。

ローリングストーン誌回し者ではありません(笑)が、同誌の「500 Greatest Albums of All Time」(2021年5月時点の最新版)をシェアしているのでそちらを聞きながらビールを飲んでみてはいかがでしょうか。

>>>「ヤングヘンリーズ ザ ユニファイア」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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