オフの午後にゆったりと飲みたい「アカシャ カナダベイ エール」モルトの甘味が美味いペールエール!

今回はアカシャブリューイング カナダ ベイ エールです。

 

アカシャブリューイングのビールといえばHopsmithの「地球」、Tradewindの「空気」、Freshwaterの「水」、Fire Withinの「火」を表す4つのコアのビールがあります。

3種類のビールは飲んでエンジョイ★ビアーズでもレビューしましたが、最後の1種類Freshwaterをまだ飲んでいません。

いつかは飲まなきゃと思いつつ延ばし延ばしになっていたところCraft Cartelよりこのビールが送られてきたわけです 笑

AKASHA BREWING COMPANY CANADA BAY ALE(アカシャブリューイング カナダ ベイ エール)

ラベルのデザインはコアシリーズの缶と少し違い、ブリュワリーロゴの下に鉄橋の絵柄が描かれています。

また背景にはグーグルマップでアカシャブリューイングを検索した絵柄が薄く描かれています。

実際にグーグルマップで調べてみたらカナダ(国)のBay(湾岸)ではなく、ニューサウスウェールズ州のアカシャブリューイングのあるファイブドックの隣の地区のようです。

ブリュワリー所在地

ニューサウスウェールズ州 ファイブドック

ビール種別

(オーストラリアン)ペールエール

アルコール度数

4.8%

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けると柑橘類の香りとピーチのような爽やかな香りを感じます。

グラスに注ぐとそのフルーティな香りに加えてモルトの香りも感じます。

泡立ち

真っ白でフワフワの泡が1cmほど立ち上がります。

濁りのあるオレンジゴールド

テイスト

まずビールを口に運んでから鼻腔に抜ける香りはあまりフルーティさはなくモルトの香りが強くなっています。

香りを感じた後ホップの苦味がまずジワっと広がりますが、すぐにその苦味を覆い隠すかのようにモルトの濃厚な甘味が口の中を支配します。

後味にもその甘味が残ります。

カーボネーションはミディアムですがちょっと舌を指す刺激も感じます。

おわりに

これはモルトの甘味が美味いペールエール!

今このビールを飲んでいるように午後がオフの日にゆったりと味わいながら飲みたいですね。

>>>「アカシャブリューイング カナダベイ エール」に似たビール

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALEビールを飲む
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