「バッドシェパード パシフィックIPA」オーバードーズ感が否めないホップの苦味が強いIPA

今回はエンジョイ★ビアーズ初登場のブリュワリー、バッドシェパード ブリューイングパシフィックIPAです。

このブリュワリーのロゴマークはいつだったかボトルショップで見かけたことがありました。

しかし、その時には何故だか手がのびませんでした。

多分、まだ飲んじゃいけないタイミングだったのか?(笑)

ということで、今回IPAを2本購入したので順に飲んでいきたいと思います。

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ビール詳細

BAD SHEPHERD BREWING CO. : PACIFIC IPA(バッドシェパード ブリューイング : パシフィック IPA)

海岸沿いを上空から撮影した写真にブリュワリーのロゴと製品名がデザインされているラベル。

ラベル全体はinstagramにショートムービーを上げているのでそちらでじっくりご覧ください。

このビールはIPAシリーズの1本として作られているビールのようです。

ブリュワリー所在地

386 Reserve Rd, Cheltenham VIC 3192

ビール種別

IPA

アルコール度数

5.5%、1.5スタンダードドリンクス

IBU

50

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けると酸味を感じさせる柑橘の香り、パイナップル、メロン、そして松の香りを感じます。

ビールをグラスに注ぐとフルーティさはなく松の香りが強くなります。

ビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りは松の香り、トフィーのようなのですが甘さを感じないような香り。

泡立ち

真っ白で粗めの泡が2cmくらい立ち上がります。

クリアーなオレンジコッパー

テイスト

松の香りを含んだフルーティな味わいが苦味へと変化しながら口中に広がります。

でもちょっとオーバードーズされたのか苦味が強すぎる感が否めません。

後味にも苦味がずっと残り続け、ちょっとしつこいかも。

泡立ちは粗めですが、バブル感はそこまで悪くなく舌触りも悪くありません。

おわりに

パシフィックという名前からもっとスッキリしていて飲みやすいかとイメージしていたら、ちょっと苦味がキツく感じるビールでした。

>>>「バッドシェパード パシフィックIPA」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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