「ブラックフラッグ ブラッドストーン」甘味、苦味のバランスがよくホップの旨味を楽しめるビール!

おっと、ちょっと前にブラックフラッグ ブリューイングのトラブルメーカーシリーズのビールを飲んだなと思っていたらまた見つけてしまいました。

今回はブラッドストーン レッド IPAというビール。もうビールラベルを見て手にとったことは言わなくてもわかると思います 笑

さて、早速飲んでみましょう。

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ビール詳細

BLACKFLAG BREWING : BLOODSTONE RED IPA(ブラックフラッグ ブリューイング : ブラッドストーン レッド IPA)

ホープレスロマンティックにはフランケンシュタインでしたが、こちらにはビール名のブラッドストーンのついた冠を被ったメデューサが描かれています。

全体像はInstagramのショートムービーで見ていただければよくわかるかと思います。で、是非ともLikeしていただけると次の動画を作る励みになります!

そうそう、メデューサと言えば以前ヘリオスブリューイングのメデューサ ブラックIPAというビールがありましたが、私はこちらのラベルの方が眼力があって好きです。

ブリュワリー所在地

13 Brisbane Rd, Mooloolaba QLD 4557

ビール種別

IPA

アルコール度数

375ml、7.2%、2.1スタンダードドリンクス

IBU

製造日

パッケージ日:2021年7月、Best Before:2022年4月

テイスティングノート

香り

マンダリンオレンジのような柑橘の香り、ピーチ、パッションフルーツのような香りも、そして松の香りが微かに香ります。

泡立ち

微かにブラウンがかった色合いのクリーミーな泡が1cmほど立ち上がりました。

クリアーなオレンジコッパーカラー

テイスト

松の風味をたくさん含んだホップの旨味とカラメルのような甘さを含んだ味わいが同時にジュワーっと広がります。

そしてホップの苦味はダブルIPAといってもいいくらい強烈で、後味まで舌の根に残るように引きずります。

ただ、ホープレスロマンティックに比べると甘味と苦味のバランスが取れているように感じました。

カーボネーションはミディアム-ローでキメの細やかなバブル感が舌触りを滑らかにしています。

アルコール度数がある分ボディは少しヘビー。

おわりに

またまた、トラブルメーカーシリーズです。前回のホープレス ロマンティックに比べると飲みやすかった気がします。

でも、それなりにアルコール度数もあってヘビー級。ということはトラブルメーカーシリーズのビールとはアルコール度数が高くて酔いが回りトラブルを起こすってことか?

>>>「ブラックフラッグ ブラッドストーン」に似たビール

 

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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