「ブリー ブリューイング ポーリン レッドIPA」エッジの効いたホップの苦味が美味いビール!

今回はブログ初登場となるブリュワリー、ブリー ブリューイングポーリン レッドIPAというビールです。

いや、もう完全にこのビールはラベルを見て手に取ってしまいました。

では、早速飲んでみましょう。

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ビール詳細

BULLI BREWING CO. : PAULINE RED IPA(ブリー ブリューイング : ポーリン レッドIPA)

赤髪の悪ガキが壁にブリュワリーのロゴマーク「Bull」を描いている絵柄のラベル。

これはもうInstagramのショートムービーで全体像をみたいただかないとわかりません、ぜひ!

ブリュワリー所在地

Unit 4/1 Industrial Rd, Unanderra NSW 2526

ビール種別

IPA

アルコール度数

375ml、6.0%、1.8スタンダードドリンクス

IBU

50

製造日

2021年2月10日

Best Before : 2021年11月

テイスティングノート

香り

マンダリンオレンジのような柑橘の香り、カラメルのような甘い香り

泡立ち

ベージュカラーのキメの細やかな泡が2cmほど立ち上がりました。

濁りのある赤銅色

テイスト・感想

カラメルのような甘さを含んだモルトの味わいが最初に広がり、その後IPAらしいエッジの効いたホップの苦味が甘さを覆い隠すかのように徐々に徐々に広がります。

IPAの味わいとしてホップの風味に松(Pine)の風味がありますが、このビールではさほど感じませんでした。

そして後味にはその苦味がずっと残り続けます。

キメの細やかなバブル感でかなりソフトな口当たりですが、ミディアム-フルなボディで飲み応えもあり。

おわりに

いいですよ、いいですよ、ブログ初登場のビールにしては美味しいし、他のビールタイプも飲んでみたくなります。

次はどんなビールタイプを見つけることができるのか?楽しみです。

>>>「ブリ ブリューイング ポーリン レッドIPA」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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